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紋別流氷まつり2017のスケジュールは?大氷像とガリンコ号Ⅱ

2017/01/24

日本でも限られた地域でしか見ることが出来ない「流氷」。

北海道紋別市では、そんな流氷を楽しむことができる「紋別流氷まつり」が開催されます。

2017年にはめったに見られない流氷を見に、紋別市まで行きませんか?

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紋別流氷まつりとは? アクセスと開催スケジュールは?

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紋別流氷まつりが始まったのは1963年のこと。

なんと50年以上の歴史がある、さっぽろ雪まつりと同じくらい伝統あるお祭りなんです。

今でこそ紋別といえば流氷の町、といった印象があるものの、かつては紋別の人たちは流氷のことをあまり歓迎しませんでした。

というのも、冬になって流氷がやってくるようになると、海に船を出せなくなってしまうからです。

そこでこの流氷を、なんとか観光に生かすことができないかと考案されたのが、流氷まつりだったんです。

流氷は紋別やオホーツク海沿岸に住む人々にとっては当たり前のものですが、そこに住んでいない人たちにとっては驚くべき絶景だったんですね。

そんな紋別流氷まつり、2017年度は2月10日(金)から12日(日)の間、開催されます。

詳細は、公式ホームページで確認しましょう。

紋別観光協会 公式ホームページ

紋別流氷まつりの会場は、紋別市の海洋交流館前の広場です。


車を利用してアクセスするのであれば、紋別空港から北へ10分ほど走りましょう。

また、紋別バスターミナルからシャトルバスが出ているので、こちらを利用することもできます。

海洋公園イベント広場」で降車しましょう。

紋別流氷まつりの見どころ 大氷像とプロジェクションマッピング

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紋別流氷まつりにはいくつもの見どころがあります。

まずは北海道の冬のお祭りではおなじみの氷像です。

祭り会場にはたくさんの氷像が並びますが、特に目を引くのは毎年テーマを変えて作られる「大氷像」。

その名前のとおり、氷を削って作られたとは思えないほどの精密で大きな像です。



この大氷像、夜にはプロジェクションマッピングが投射されることも話題なんです。

氷像もプロジェクションマッピングも、祭り期間の4日間のためだけに作られたもの。

期間を過ぎると二度と見ることができなくなりますのでお見逃しなく。

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物産展と紋別流氷そばまつり

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オホーツク海に面した紋別市では、海の幸のおいしさでも有名です。

カニやイカ、貝類といった新鮮な海の幸を味わいたいのなら、同時に開催される物産展は見逃せません。

目の前で料理されたあつあつの海の幸は絶品。

変わったものだとカニの天ぷらなんてものもあります。

気になったものはじゃんじゃん食べてしまいましょう。

海の幸の他にも、「そばまつり」なんてものも開催されています。

こちらは北海道の有名な4種類のおそばを一度に味わうことができるお祭り。

もちろん打ち立ての出来立てを味わうことができますよ。

流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱと流氷ツアー

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氷像やグルメもいいですが、もちろん一番のお目当てはみなさま流氷だと思います。

もちろん「流氷」まつりと銘打たれているだけあり、流氷を生で見ることができる機会はちゃんと用意されています。

流氷の張った海を進むことができる船、「ガリンコ号Ⅱ」に乗って、流氷ツアーに参加しましょう。



360度見渡す限り海と氷という風景は、船に乗らなくては味わえない物ですよ。

オホーツク流氷科学センターとオホーツクタワー

流氷の町・紋別には、紋別流氷まつり以外にも流氷に触れることができる機会がたくさんあります。

例えば祭り会場にほど近い「北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」」は、流氷や氷、オホーツク海をテーマにした博物館です。

流氷の仕組みやオホーツク海の生態系など、知っていそうで意外と知らない世界を覗くことができそうです。

また、少し離れた場所にそびえる「オホーツクタワー」も必見。

実際に海洋研究所も兼ねているこの場所では、オホーツク海で暮らしているクリオネなどの生物を見たり、展望台からオホーツク海を見下ろしたりすることができます。

紋別の海や流氷についてもっと知りたいと感じたのなら、こちらにも足を運んでみてくださいね。

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