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東京都庁展望台2017年初日の出見物の申し込み方法と参加人数は?

元旦は初詣に行った後、そのまま初日の出を待つという人も多いのではないでしょうか。

東京で一番ホットな初日の出スポットといえば都庁ですよね。

そこで今回は、2017年の初日の出を都庁から見たいという人向けに情報をお伝えします。

事前の申し込みなどが必要ですので、こちらの記事を参考に前もって準備しておいてくださいね。

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都庁展望台2017年初日の出見物の日程・時間とアクセスは?

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初日の出用に都庁展望台が解放されるのは、1月1日(金)の午前5時30分から午後5時30分までです。

東京の初日の出は午前6時50分前後だといわれているので、初日の出を見たい人はそれまでに必ずアクセスするようにしましょう。

ちなみに、新年最初の日の入りである「初日の入り」は16時38分ですので、こちらも都庁から眺めることが可能です。

東京都庁の最寄り駅は、都営大江戸線の「都庁前駅」です。


初日の出ということで、電車を利用する場合はかなり早朝の便を利用することになります。

たいていの路線では年末年始の臨時ダイヤが運行されると思われますが、念のために前もって、早朝に利用できるかどうか確認しておいた方がいいでしょう。

また、東京都庁の駐車場は特別に5時15分から利用できるようになりますので、早めにアクセスできるのであれば車を利用するのもいいかもしれません。

ただ、駐車スペースには限りがありますので、できるだけ余裕をもってアクセスするようにしましょう。

都庁の初日の出見物の申し込み方法と抽選結果・参加人数は?

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初日の出の見られる時間、具体的には午前5時30分から7時30分までの二時間の間は、都庁展望台では入場制限が行われます。

この時間帯に展望台に入るためには、前もって抽選に応募しておく必要があるんです。

参加に当たっての必要資格などは特になく、東京に住んでいない人でも問題なく応募することができますので、興味のある方は遠慮なく申し込むといいでしょう。

ちなみに2017年度の定員は600人です。

応募は、はがき応募のみです。

往復はがきで12月8日(火)までに投函するようにしてください。

一枚のはがきで4人まで応募することができますが、はがきは1人1枚までしか送ることはできません。

宛先などの詳しい情報は、公式ホームページを参考にしてください。

当選結果は12月下旬に、応募した人全員に通知されます。

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都庁の初日の出見物の見どころは?

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高層ビルの展望台など、東京に限っても初日の出を見ることができる場所はいろいろありますが、やはり東京の行政の中心地ともいえる都庁で眺める初日の出は特別なものと言えそうです。

都庁の東にはスカイツリーと東京タワーがあるので、東京の二大ランドマークを見ながら初日の出を鑑賞することができます。

振り返れば、高層ビルが立ち並ぶ東京の町並みを眼下におさめることもできます。

天気に恵まれれば、富士山を見ることだってできるでしょう。

東京の中心で、日本の名所を目におさめながら新しい年の幕開けを見ることができるというのが、東京都庁の初日の出見物の最も大きな魅力であると言えそうです。

まとめ

一年で最初の夜明け。

なんだかとても特別な感じがするのは私だけでしょうか?

初日の出を拝むという習慣自体、かなり古くから日本にあるようです。

ただの日の出といえばそれまでなのですが、やはり初日の出には人をしゃんとさせる力があるというか、非常に改まった気分にさせてくれます。

普段は寝正月だという人も、一度は見に行っていただきたいですね。

また、初日の出に際し、毎年フライトやクルーズなど、様々なイベントが企画されます。

特別な日の日の出をさらに特別なものにしたいという人は、こちらに参加するのもいいですよ。


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