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大寒にたまごを食べると風水で金運アップ!2017年の大寒はいつ?

2017/01/19

四季によって表情を変える日本では、様々な季節にちなんだ風習が色濃く残っています。

寒さの厳しい「大寒」には、たまごを食べるというのもその風習の一つです。

ただ、大寒のことをあまりよく知らなかったり、どうしてたまごを食べるのか知らないといった人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大寒や大寒たまごの理由などをまとめてみました。

大寒だけでなく、寒さが続く日のヒントにしてみてくださいね。

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大寒の意味は?2017年はいつなの?

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大寒」とは、暦を24つに分けた節目「二十四節気」の一つで、毎年変動しますが、2017年は1月20日(金)にあたります。

読んで字のごとくとても寒い日で、この日の前後は一年のうち最も冷え込みがきつい時期であるとされています。

ただ、寒いばかりでなく自然が少しずつ春のきざしを感じ始める時期でもあります。

例えばふきのとうやフクジュソウなど、寒さに強い植物が顔を出すのは大寒の日であると言われているんです。

なぜ大寒にたまごを食べたり水を飲んだりするの?

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さて、大寒について知ったところで、なぜたまごが出てくるのかと疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

実は大寒の日は、にわとりがたまごを産み始める日であるともいわれているんです。

というのも、にわとりは寒すぎるとたまごを産まなくなるんです。

今でこそ一年中安定してたまごを手に入れることができますが、古代ではそうではありませんでした。

そのため、寒い時期のたまごはとても貴重だったんですね。

しかも、にわとりも生きるのに必死ですから、寒さに備えてたくさんエサを食べるようになります。

その結果、寒い時期のたまごはそうでない時期に産まれたものと比べ、栄養がぎっしり詰まっていると考えられているんです。

たまごにはタンパク質やミネラルなど、体に大切な栄養素がバランスよく含まれています。

一年で最も寒い大寒の日に採れた卵を食べると健康になれるというのは、あながち的外れでもなさそうですね。

たまごだけでなく、も大寒の日にくみ上げたものがいいとされています。

水は温かいと、どうしても腐ったり悪くなったりしてしまいます。

一年で最も寒い大寒の日の水は、一年で最も新鮮であるというわけなんですね。

その新鮮さを生かし、お味噌や醤油を大寒の水で作るという家庭も、昔は多くあったそうです。

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大寒に食べると良い食べ物はどんなものがあるの?

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大寒の日に食べるものといえば、やはりたまごが有名です。

新鮮な水が取れる事にちなんで、醬油や味噌、高野豆腐なんかを使ったものを食べるという人も多いようですね。

それに付け加えるのであれば、体を温めてくれるものや旬のものもバランスよく食べたいですね。

魚であればわかさぎ、野菜ならこまつなやみずながちょうどこの時期旬を迎えます。

寒くなるとどうしても体調を崩しがちになってしまうので、食べ物を通して健康な体作りに励みたいものですね。

金運アップの大寒たまご

栄養がたっぷり詰まっていて、健康にいい大寒たまごですが、うれしいのはそれだけではありません。

なんと、金運をアップさせる効果もあるといわれているんです。

というのも、風水では黄色=金運アップという方程式があります。

卵は黄身の部分が鮮やかな黄色なので、金運を上昇させてくれるというわけなんです。

普段から金運上昇の効果を持つたまごですが、特に栄養価が高い大寒のものは金運上昇効果も優れていると考えられています。

金欠な人も、ぜひたまごを食べてみましょう!


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