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ご当地鍋フェスティバル2016の日程や値段は?優勝鍋は3連覇か?

2016/12/02

寒い季節の定番料理といえば「鍋」。

日本各地にはその地方で長年愛された、魅力的な鍋料理が数多くあります。

ご当地鍋フェスティバル2016では、定番のあの鍋から見たことも聞いたこともないあんな鍋まで、工夫と名産品がちりばめられたいろんな鍋を食べることができるんです。

今回はご当地鍋フェスティバルについて、アクセス情報や見どころなどをまとめてみました。

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ご当地鍋フェスティバルってどんなイベントなの?

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魅力的な日本料理はたくさんありますが、その中でも鍋料理に焦点を絞ったのが「ご当地鍋フェスティバル」です。

会場では様々な地域のお鍋をたくさん味わうことができるだけでなく、日本酒に舌鼓を打ったり、大道芸を楽しんだりすることもできます。



ご当地鍋グランプリも併せて開催されるので、これぞと思った鍋には投票してみてくださいね。

会場へのアクセスと日程・時間

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2016年のご当地鍋フェスティバルは、12月2日(金)から4日(日)まで開催される予定です。

2日(金)は10時から20時まで、3日(土)と4日(日)は10時から17時まで開催予定です。

会場は日比谷公園の噴水広場


東京都心にある、アクセスの非常にしやすい場所ですので、できれば公共交通機関を利用してアクセスするようにしましょう。

もし車でアクセスするのであれば、公園や付近の有料パーキングを利用する必要があります。

電車を使う場合、最寄り駅は東京メトロの日比谷線、千代田線の「日比谷駅」です。

A14出口から地上に出れば、スムーズに会場を見つけることができます。

他にも東京メトロ丸ノ内線「霞ヶ関駅」のB2出口、都営三田線の「内幸町駅」のA7出口なども利用しやすいです。

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ご当地鍋フェスティバルの楽しみ方と歴代優勝鍋

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ご当地鍋フェスティバルの魅力は、その多彩な出店店舗にあると言えます。

会場を埋め尽くす、軽く50を超す店舗で味わうことができるのは、一癖も二癖もある鍋ばかり。

山形の「芋煮」、北海道の「石狩鍋」のような一度は食べてみたかった有名なお鍋から、特産の伊勢海老がぶちこまれた三重県の「伊勢エビ塩鍋」のような贅沢なものまで多種多様です。

鍋は1人前が丼サイズになっていて、前回の開催では、値段は種類によって違いますが、ほとんどが600円~700円でした。

3日間ありますが、量的にも時間的にも全部は食べられそうにないですから、それだけが少し心残りですね。

ご当地鍋フェスティバルでは、名前の通りメインは鍋であるものの、鍋しか食べることが出来ないわけではありません。

各地の名産品やB級グルメなど、有名なグルメも登場するんです。

こちらも思う存分食べつくしましょう。

さて、ご当地鍋フェスティバルで見逃せないのは同時に行われるグランプリ投票です。

今まで二回行われているこのグランプリでは、宮城県の「海のフォアグラアンコウ肝鍋」がなんと二冠を達成しているんですね。

あん肝といえば冬にしか食べられない海のうまみ。

確かに非常に強いカードであることは明白ですが、そろそろこの王者を脅かすおいしい鍋の出現も期待したいところですね。


大阪と名古屋でもご当地鍋フェスティバルが開催

東京以外にお住いのグルメファンにはうれしいことに、このご当地鍋フェスティバルは東京以外でも開催されることが決定されているんです。

まず、2017年1月6日(金)から9日(月・祝)までは大阪の万博公園で、次いで1月13日(金)から15日(日)までは名古屋の久屋大通り公園で、それぞれ同じ内容のイベントが開催されます。

地方に住んでいるから東京には行けない、という方はぜひともこちらのイベントに足を運んでみてくださいね。

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