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フィエスタ・デ・エスパーニャ2016の日程は?見どころと楽しみ方

スペイン王国は「情熱の国」。

日本からはなかなか気軽に行くことができませんが、魅力的な文化に憧れがある人も多いはず。

フィエスタ・デ・エスパーニャ2016は、日本にいながらスペインの文化を楽しむことができる年に一度の祭典です。

今回は、そんなフィエスタ・デ・エスパーニャをご紹介します。

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フィエスタ・デ・エスパーニャの意味とどんなイベントなの?

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フィエスタ・デ・エスパーニャ。

なんだか不思議な名前のお祭りですよね。

実はこれ、スペイン語なんです。

フィエスタは「祭(フェスティバル)」、デは「」、エスパーニャは「スペイン」という意味で、つまり日本語ではスペインのお祭りという意味があるんですね。



その名前にたがわず、フィエスタ・デ・エスパーニャではスペインの魅力をこれでもかというほど味わうことができるんです。

スペインといえばワインやパエリアといったグルメ、闘牛のようなエンターテイメント、そしてフラメンコや数々の芸術作品を連想できるのではないでしょうか。

もちろんこれらの超有名な文化の体験もできますが、日本ではあまり知られていないスペインのマイナーな面も知ることができそうです。

日程・時間と会場へのアクセス

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2016年のフィエスタ・デ・エスパーニャは、11月26日(土)と27日(日)の二日間にわたって開催されます。

場所は東京の中心、代々木公園のイベント広場

入場は無料ですし、雨が降っても問題なく決行されます。


代々木公園の最寄り駅は、JR山手線「原宿駅」と東京メトロ千代田線「代々木公園駅」、千代田線と副都心線の「明治神宮前(原宿)駅」の3駅で、どの駅を利用しても徒歩3分でアクセスすることができます。

公園には駐車場もありますので、車でアクセスすることはできますがあまりスペースがないので、できれば公共交通機関を利用するようにしましょう。

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フィエスタ・デ・エスパーニャの見どころと楽しみ方

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数々のグルメ屋台やワークショップ、講演会に雑貨・服やアクセサリーの販売会などお祭りといわれて思いつくものは一通りそろっているフィエスタ・デ・エスパーニャですが、なんといってもユニークなのは、大勢でパエリアを作ることができる「みんなで作ろうパエリア教室」でしょう。

パエリアは、スペインの東部「バレンシア」という地方の郷土料理で、スペイン料理といえば真っ先に名前が上がる有名な料理です。

薄い専用の鍋の中でサフランで色を付けた米と具材を炒めるというシンプルな料理ですが、具材や味付けはスペイン各地で大きく異なる非常に奥の深い料理でもあります。

みんなで作ろうパエリア教室」では、実際に自分たちの手でそのパエリアを作ることができるんです。

屋台やお店で出される、プロの作ったパエリアはもちろんおいしいですが、自分たちが苦労して作ったパエリアの味にはかなわないでしょう。

会場では専用の大なべを使い、一度に6人分を作ることができます。

プロのシェフがサポートしてくれますので、是非ご家族やご友人とパエリアづくりにトライしてみてくださいね。

ただ、参加には事前の申し込みが必要です。

フィエスタ・デ・エスパーニャの公式ホームページから受け付けていますので、必ず前もって予約をしておいてくださいね。

フィエスタ・デ・エスパーニャ 公式ホームページ

スペインの文化や歴史に触れるセミナー

フィエスタ・デ・エスパーニャでもう一つ注目したいのが、二日間でいくつも行われる特徴的なセミナーです。

通常、このような異文化交流を目的としたお祭りで行われるセミナーは、専門家を招いてその国の現状や課題を語り合う、興味深い一方お堅いものになってしまう印象がありますが、フィエスタ・デ・エスパーニャのセミナーはそうではありません。

簡単なスペイン語のレッスンや香り豊かなワインの紹介、旅行会社おすすめの観光地など、スペインが好きであれば専門知識がない人でも楽しめそうなものが盛りだくさんです。

こちらも事前に申し込んでおく必要がありますので、是非公式ホームページから予約をしてみてくださいね。


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