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増上寺ミャンマー祭り2016の開催日程は?ミャンマー料理に舌鼓

アジア最後のフロンティア」とも呼ばれ、最近注目が集まっている東南アジアの国・ミャンマー。

毎年11月に行われるミャンマー祭りに参加し、啓蒙を深めませんか?

今回は2016年のミャンマー祭りについて解説していきます。

これからどんどん身近になっていくであろうミャンマーについて知ってくださいね。

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ミャンマー祭りってどんなイベント?

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ミャンマー祭りが初めて開催されたのは、今から3年前の2013年のことです。

ミャンマーは長く社会主義体制が続いていた国ということもあり、日本にとっては民間レベルの交流が薄い国でもありました。

しかし2011年に民主化したこともあり、企業や学生同士の交流が盛んになって行きます。

ミャンマー祭りが初めて開催された背景には、この活発化するミャンマーとの関係があったのです。

ミャンマー祭りでは、主にミャンマーという国で長く継承されてきた文化の一部を体感することができます。

郷土料理や民芸品、民俗舞踊など見どころは枚挙にいとまがありません。

開催日程と会場へのアクセス情報

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2016年度のミャンマー祭りは、11月26日(土)と27日(日)の二日間が予定されています。

26日は10時から18時、27日は10時から16時が開場時間です。

会場は東京都港区にある増上寺という浄土宗のお寺です。


入場は無料ですし、雨でも開催される予定です。

増上寺は東京駅から15分と都心に位置することもあり、公共交通機関が非常に充実しています。

駐車場は10台分しかないので、できれば電車やバスを使ってアクセスするようにしましょう。

最寄り駅は都営地下鉄の三田線「御成門駅」と「芝公園駅」で、どちらも駅から徒歩3分のところにあります。

それ以外でも都営地下鉄浅草線/大江戸線の「大門駅」から徒歩5分でアクセスできます。

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ミャンマー祭りの見どころ

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ミャンマー祭りは先ほども少し触れた通り、ミャンマー文化を体感できるまたとない機会です。

日本ではなかなか味わう機会のないミャンマー料理を、この機会にしっかりと食べておきましょう。

2016年の情報はまだ出ていませんが、2015年は20店以上の屋台が出店し、それぞれ特徴のあるミャンマー料理を食べることができました。

東南アジアの料理はいわゆるエスニック系で、中にはあまり好きではないという人もいらっしゃるかもしれませんが、ミャンマーのものは香辛料が比較的控えめで、日本人の舌に合いやすいともいわれているんですよ。



また、合わせて行われる展覧会、「亀山仁&兵頭千夏 二人展」も注目すべきポイントです。

亀山氏も兵頭氏もミャンマーを見つめ続けてきた写真家。

そんな二人の代表作を集めた展覧会では、静止画にも関わらず息遣いが聞こえてくるような作品をたくさん見ることができそうです。

まとめ

アジア最後のフロンティア」という別名が物語るように、ミャンマーの発展はまだまだこれから、今のところは支援が必要な発展途上国です。

ミャンマー祭りで紹介されるミャンマーは、元気で魅力たっぷりの側面が強調されていますが、こういった現実的な側面も忘れてはならないでしょう。

ミャンマー祭りの会場では、今なお貧困に苦しむミャンマーの子供たちのために募金を行うことができます。

募金することで、貧しいために学校に通えない子供たちを支援することができるんです。

ミャンマーという国の魅力にほれ込んだ人は、気持ちだけでも協力してみてくださいね。


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