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年末年始

新年会の女性の服装でおすすめとNGなものは?ホテルでのマナーは?

社会人としての新年最初のイベント、新年会。

新年度もいい職場にするためには避けて通れない行事ですよね。

ただこのようなイベントで困るのが服装です。

そこで今回は、女性が新年会に着ていくべき服装や着ていかない方がいい服装をまとめました。

新年会に初めて出席する、初めてではないけれど服装のコツがつかめないという人は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

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新年会の女性の服装でNGなものは?

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まずは避けたほうがいい服装から。

といっても考え方はシンプルです。

お酒を飲む場といっても半分は仕事。

仕事にふさわしくない格好は避けることをまず頭に入れましょう。

例えばトレーナーやジーンズといった、カジュアルすぎる格好は絶対に避けましょう。

格式高いホテルで行われる場合はもちろん、普通のお店であっても浮いてしまいます。

また、お座敷での新年会ならミニスカートのような露出の高いものも避けたほうがいいでしょう。

ブーツなど、脱ぎにくい・履くのに時間がかかる靴もやめておいた方が無難です。

また、女性ならいまだにお酌を求められる場面も多いかと思います。

特に若いうちは社会経験といった意味もあり、上司にお酒を注いで回ることもあるでしょう。

そんなシーンに備え、動きにくい服装や邪魔なアクセサリーもやめておきましょう。

新年会の女性の服装でおすすめは?

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では、おすすめの服装はというと、簡単に一言では言いにくいんです。

新年会の行われる場所のドレスコードや、普段会社で皆さんがされている格好に合わせ、ある程度幅があるんですね。

ドレスコードが指定されている場所で行われるのであれば、コードをきっちり確認してふさわしい格好をしていくべきです。

ドレスコードはお店やホテルのホームページに記載されているところがほとんどです。

もしドレスコードがない場所で行われるのであれば、手掛かりになるのは職場の雰囲気。

普段からスーツをびっちり決めてお仕事をされているのであれば、やや硬めの格好をしていくとよさそうです。

逆にカジュアルな職場であるなら、やや砕けた格好でも浮かないはずです。

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ホテルで行われる新年会の女性の服装マナーは?

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会社によっては、ホテルで新年会が行われることがあります。

その場合、服装にはことさら気を付ける必要があるんです。

まず、どうしてホテルなんかで宴会をやるのかということから考えなくてはなりません。

ホテルはサービスも行き届いているイメージがありますし、料理もそれなりのものが用意されます。

つまり、普通の居酒屋でやる新年会より力が入っているんです。

なぜ力を入れるのか?まず考えられるのがゲストの存在

特に懇意にしている取引先なんかは、新年会に呼ばれることもあるんですよ。

そして、新年度の重要な発表があるという可能性も考えられます。

この場合、別の支社のお偉いさんや本部のお偉いさんが参加する可能性大です。

つまりは、ホテルでやる新年会には、偉い人や無礼を働いてはいけない人が来るんです。

この事を抑えると、おのずとしていくべき恰好がつかめてくるはず。

こちらの動画は忘年会のものですが、新年会でも参考になるはずです。



まずドレスコードはしっかりと守りましょう。

また、ブーツやニット地のもの、柄物の服装も避けること。

小物や足元にも注意を払って、悪い意味で浮いてしまわないように気を配ることが重要です。

まとめ

いつもとは違う場面に出るとき、服装は常に悩みの種ですよね。

でも、服装のルールって周りの人を不快にさせないためにある、最低限の気遣いだと思います。

これがちゃんと守れてこそ社会人。

それとなく気を回せる、すてきな大人になりましょう。

それでも迷うときは、ワンピース+ジャケットという万能の格好を試してみましょう。

アクセサリーを調節すれば、たいていのドレスコードで着回すことができる黄金コンビです。

ワンピースはそれだけでフォーマルに見せることもカジュアルに見せることもできるんですよ。

一枚持っていればそれなりに役に立つので、まだ持っていないという方はこの機会に手に入れておいてもいいでしょう。


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