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クリスマス 年中行事

クリスマス用のペープサートの作り方!パネルシアターでクリスマス会

2016/11/05

待ちに待ったクリスマス。

クリスマス会では、クリスマスにちなんだお話をするところも多いのではないでしょうか。

そんなときに活躍するのがペープサート。

ただ、ペープサートのことをよく知らないという方も多いと思います。

そこで今回はクリスマスのお話会にぴったりなペープサートの作り方をご紹介します。

作ったことがないという人は、これを機会にチャレンジしてみてくださいね。

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ペープサートとは?

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ペープサートは「ペーパーパペットシアター」の略称です。

人形劇では人形を使って劇をしますが、ペープサートでは紙に書いた絵を使って劇を行います。

紙は二枚張りあわされていて、裏と表で向きや表情が違います。

簡単に用意をすることができますし、子供も感情移入をしながら見てくれるんです。

また、人形を動かすことで視覚的に子供のイメージを助けることができます。



実際にやってみるとこんな感じになります。

実際に絵本を読むより、集中して聞いてもらえそうですよね。

クリスマス用のペープサートの作り方

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さて、クリスマス会でペープサートをやるのなら、事前に準備が必要です。

まずは出し物を決めましょう。

せっかくクリスマス会にやるのですから、クリスマスやキリスト教にちなんだものがよさそうですね。

図書館に行けばクリスマスにちなんだ絵本はたくさん見つかりますし、「あわてんぼうのサンタクロース」や「赤鼻のトナカイ」など有名な歌を参考にオリジナルの脚本を作るのもいいと思います。

台本ができたらいよいよ紙人形を作りましょう。

上にも少し書きましたが、二枚の紙にそれぞれ違った絵をかきます。

この際、画用紙のように厚めの紙を使った方がやりやすいです。

二枚の紙をぴったりと貼り合わせるわけなのですが、この際絵の下から割り箸を差し込んで置き、持ち手にすることを忘れないでください。



こちらも参考にして作ってみてくださいね。

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パネルシアターで楽しいクリスマス会

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ペープサートと同じくらい教育現場で使われるのが「パネルシアター」です。



こちらは「パネルボード」という特殊なボードと、「Pペーパー」で作った人形を使って行う劇です。

人形といっても基本はペープサートと同じように、裏表を張り合わせたぺらぺらのもの。

Pペーパーの人形はボードにくっつけることができるので、持ち手は必要ありません。

パネルシアターの利点は、ボードが許す限り何枚でも人形を張り付けることができるため、様々な登場人物が登場する劇でも一人で行うことができるという点です。

また、両手が開くので楽器を弾きながら演じることもできますよ。

Pペーパーを縫い合わせることで関節が動く人形を作ることもできます。


まとめ

クリスマス会の目的って、クリスマスについて知ってもらうことではないですよね。

どちらかといえば特別な日を楽しんでもらうことを目的にすると思います。

ペープサートを利用した劇をしようと思われている方は、何よりもまず「子供が楽しんでくれること」を第一に考えてみてくださいね。

普通の読み聞かせと違い、子供の反応を伺いながら演技を変えたり、ふと「どう思う?」などの質問を投げたりすることもできます。

演じる大人だけでなく、見ている子供たちも一緒になって劇を作ることができればいいですよね!

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