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南魚沼市雪まつり2017のスケジュールと場所は?雪の上でかるた?

2016/10/21

コシヒカリの生産地でおなじみ南魚沼市では、毎年冬に南魚沼市雪まつりが開催されます。

今回は2017年の南魚沼市雪まつりの詳細情報をお知らせします。

昔から雪とともにあった南魚沼市では、都会とはまた違った目線で雪を見ることができるはずですよ。

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南魚沼市雪まつりとは?

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南魚沼市が一つの町として誕生したのは2004年のことですが、雪まつりはそのはるか昔から行われており、2017年で67回目を迎えることになります。

この雪まつり、もともとは伊勢地区の皇大神宮で行われていた春を迎える祭事でした。

しかし終戦後、人々は祭事に合わせて雪像を作り、地方の復興を願います。

この事が発端となり、真冬に雪まつりが行われるようになったんです。

といっても今はもう復興を願うことがメインではなく、雪とともに生活してきた人々の文化や歴史を紹介することが目的になっています。

お祭りでは地方のB級グルメの屋台を楽しんだり、本場のほんやら洞(かまくら)の中に入ることができたりします。



こちらの動画は2011年度のもの。

あいにく吹雪いていますが、にも関わらずたくさんの人でにぎわっているのがお分かりいただけるかと思います。

ご覧の通り雪まつりは真冬に開催され、非常に寒いので防寒対策、雪道の対策は必ず行ってくださいね。

会場へのアクセスとまつりのスケジュール

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南魚沼市雪まつりは旧六日町で行われます。

祭り期間中は特設会場が用意され、南魚沼市の魅力を体感したり降り積もった雪を使った様々な遊びを体験したりすることができるんです。

特設会場の最寄り駅は、JR上越線と北越ほくほく線の「六日町駅」です。


駅から東へおよそ5分で会場に到着します。

車でアクセスする場合は関越自動車道の「六日町」インターチェンジを利用しましょう。

こちらも約5分で会場に着きます。

2017年度の南魚沼市雪まつりは、2月11日(土、祝)から12日(日)にかけて実施されます。

今のところ詳しいスケジュールは発表されていないのですが、ステージショーやワークショップなどが行われる予定もあります。

参加したいイベントを見逃さないよう、日程が近づいたら一度公式ホームページを確認しておきましょう。

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南魚沼市雪まつりの見どころ

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色んなイベントが開催される南魚沼市雪まつりですが、一番のおすすめは「でっこい雪国かるた大会」です。

え、南魚沼まで行ってかるた?とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

いえいえ、このお祭りで行われるかるたは普通のかるたではないんです。

まずは開催場所。

なんと外で行われます。

もちろん雪がどっさり積もっています。

そして、札がとても大きいです。

つまり会場も広いです。

そのため参加者は雪のつもった会場を、札を求めて走り回ることになります。

かるたですので小さいお子様でもルールが理解しやすいですし、なにより体の芯からあたたまります。

普段雪が降らないところから来られる方は、ぜひ雪の中を走り回る楽しさを体感してくださいね。

駐車場と交通規制情報

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南魚沼市雪まつりでは、特設会場のすぐ近くにある市役所と公民館に専用の駐車場が用意されます。

無料で止めることができるので、車で参加される方はそちらを利用しましょう。

ただ、祭り期間中は一部の道路で交通規制が敷かれます。

当日は最新の情報に注意して運転するようにしてくださいね。

まとめ

都会では服が濡れたり足場を悪くしたり、公共交通機関を止めたりする雪。

物珍しいと同時に、少しわずらわしさを覚えがちですよね。

しかし、豪雪地帯である南魚沼市の人々は、雪に対してマイナスイメージばかり抱いているわけではなさそうです。

南魚沼市雪まつりでは雪遊びや雪世界の中でのイルミネーションなど、雪を利用した様々なエンターテイメントに出会うことができます。

南魚沼市雪まつりに参加すれば、雪に対するイメージが少し変わるかもしれませんね。

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