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湯西川温泉かまくら祭り2017のアクセスは?駐車場とバーベキュー

2016/10/21

湯西川温泉かまくら祭りというお祭りをご存じでしょうか?

雪で作った「かまくら」がメインになる、豪雪地帯らしいお祭りです。

今回は2017年の冬に行われる、湯西川温泉かまくら祭りをご紹介します。

カレンダーの中でしか見たことがないような雪の光景を心行くまで楽しむことができるおすすめのお祭りですので、ぜひ温かい格好で参加してみてくださいね。

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湯西川温泉かまくら祭りとは?

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湯西川温泉は栃木県の日光市にあり、平家の落人伝説でも知られている温泉街です。

四季折々の風景や食事を楽しむことができる、一年を通じておすすめの観光地なのですが、なんといっても一番美しい顔を見せるのは冬季です。

都心から3時間程度でアクセスできるにもかかわらず、高地であるためにたいへん雪が多いんですね。

そのため東京や大阪ではめったに見ることが出来ない雪景色を楽しむことができるんです。

そんな冬の湯西川温泉を象徴するお祭りが、湯西川温泉かまくら祭りです。



各地で雪遊びが楽しめる他、湯西川の河川敷ではかまくらのライトアップも行われます。

無数のかまくらから放たれるぼんやりとした灯は、言葉にはできないほど幻想的な美しさです。

アクセスと入園料金・駐車場情報

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2017年の湯西川温泉かまくら祭りは、1月28日(土)から3月5日(日)にかけて開催されます。

毎日9時から21時まで楽しむことができるほか、ライトアップは木曜日以外の17時30分から始まります。

湯西川温泉の最寄り駅は、野岩鉄道会津鬼怒川線の「湯西川温泉駅」です。


ここから湯西川温泉ゆきのバスへ乗り換え、終点の「本家伴久旅館」前で降ります。

さらにそこから10分ほど歩けば会場に着きます。

車を使ってアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは日光宇都宮道路の「今市」インターチェンジです。

そこから国道121号線と県道249号線を経由して70分ほど走りましょう。

雪道ですのでスタッドレスタイヤなどの準備は忘れずに。

駐車場はメイン会場の「平家の里」のものを利用しましょう。

終日無料で使うことができます。


ただ、収容台数は50台とやや少なめなので、できれば早めに到着するようにしたいものです。

また、平家の里では入園料金を払って入ることになります。

1日利用券は510円、2日利用券は710円です。

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湯西川温泉かまくら祭りの楽しみ方とかまくらバーベキュー

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湯西川温泉かまくら祭りではあちこちに会場が用意され、それぞれでいろんな雪遊びを楽しむことができます。



普段都会ではなかなか楽しむことが出来ない雪遊びを体験してみてくださいね。

雪遊びの中でも一番人気なのが、かまくらの中でのバーベキューです。

雪でできているかまくらが熱気で溶けてしまわないか不安になりますが、どうやら今のところそのような事故は起きていないようなので安心してくださいね。

バーベキューをするには事前に予約が必要です。

必ず予約をしたうえで参加するようにしてください。

まとめ

祭り期間中、毎晩明かりがともされる湯西川沿いのかまくら。

幻想的でどこかなつかしい光景は日本夜景遺産に登録されています。

せっかく湯西川温泉かまくら祭りに参加するのであれば、必ず見ておきたい絶景です。

実はもともとかまくらは、水神を祀るためのほこらだったそうです。

湯西川温泉かまくら祭りのかまくらにそのような意図が込められているのかはわかりませんが、中に神様がいると考えれば、より一層夜景が神秘的なものに見えてくるようですね。

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