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旭川冬まつり2017の場所と日程は?雪像や花火など見どころ沢山

2016/10/21

北海道旭川市は日本の観測史上最も低い気温を観測した、一年を通じて寒い町です。

そんな旭川が最も活気付くのはもちろん冬。

毎年恒例の旭川冬まつりが行われるんです。

2017年の冬まつりも例年と同じく雪の色々な表情を楽しむことができそうです。

今回は旭川冬まつりをご紹介します。

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旭川冬まつりの概要と日程

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旭川冬まつりは1960年に始まった北海道を代表するお祭りの一つです。

なんといっても有名なのは巨大な雪像ですが、アトラクションや出店を楽しむことができる見どころの多いお祭りです。

2017年の旭川冬まつりは、2月7日(火)から12日(日)にかけて開催されます。

6日間にわたる日程の中では、その日限定のイベントも数多くあります。

お出かけする前に一度イベントスケジュールを確認しておくと、会場で効率よく動くことができそうです。

会場へのアクセスとシャトルバス情報

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会場は石狩川にかかる旭橋という橋の周辺と、そのすぐ南の大通りである平和通買物公園です。


例年JR旭川駅や旭山動物園などから旭橋への無料シャトルバスが出るので、そちらを使って会場までアクセスしましょう。

また、旭川駅を北にでると、毎年恒例の氷彫刻世界大会の会場に出ることが出来ます。

そのまま北へ進めば平和通に、さらに北西に進めば旭橋に出ることもできます。

メイン会場だけでなくいろいろ見て回りたい人は、徒歩でアクセスするのもいいと思います。

ただ、会場内には駐車場がないので、車での来場は控えましょう。

できるだけ公共交通機関を利用してアクセスするようにしてください。

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旭川冬まつりの見どころ

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旭川冬まつりの代名詞ともいえるのが、毎年1か月ほどかけて作られる大きな雪像です。

本当に見上げるような大きさで、そのうえ細部までしっかりとこだわって作られているので見ているだけでも飽きません。

一番大きなメイン雪像の他にも、市民の有志が制作するサブ雪像もあちこちにありますが、サブとは言い切れないほど大きく、クオリティの高いものばかりです。

他にも雪の多さを利用して、雪の上でラフティングやゴルフを楽しむことが出来たり、馬ぞりに乗ることができたりします。

一日中遊ぶことができるといっていいでしょう。



特に毎年初日と最終日には特別なセレモニーが行われ、打ち上げ花火が会場を大きく沸かせます。

どのイベントに参加しようか迷っているのであれば、こちらに参加すれば間違いないはずです。

また旭川冬まつりで話題になるのが、毎年招待する豪華なゲストです。

2016年の雪まつりには「安心してください、穿いてますよ」でおなじみの「とにかく明るい安村」さんがオープニングセレモニーに登場し、人気お笑いコンビの「どぶろっく」さんがステージで芸を披露しました。

2017年のゲストは今のところ発表されていませんが、本当に誰もが知っている大物ゲストが呼ばれることでしょう。

今からとても楽しみですね。

まとめ

旭川冬まつりを楽しむためには、事前の準備がなによりも大事です。

というのも、会場は旭川。

当然ながら雪がたくさん積もった、気温がたいへん低いところなんです。

特に雪のあまり降らない場所から参加する人は、防寒対策に加え、雪への対策もしっかりと行ってくださいね。

おしゃれにこだわらず、上下ともスキー用のウェアを身に着けるのが一番よさそうです。

靴も普通の靴ではなくスノーシューズを履き、防水用のスプレーをかけておくといいでしょう。

雪道は滑りやすいので、一歩一歩を慎重に踏み出し、重心を低くしながら歩いてくださいね。

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