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クリスマス 年中行事

子供と作る簡単な手作りクリスマスリース!100均の材料でも簡単に

2016/10/15

クリスマスが近づくと、軒先にクリスマスリースを飾る家が増えてきます。

実はクリスマスリースの手作りって、案外簡単なんですよ。

今回は折り紙やフェルトなど身近なものを使って作る方法をご紹介します。

手作りのリースでクリスマスをいつもよりも華やかに迎えてくださいね。

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クリスマスリースの意味と飾る場所

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クリスマスリースを何気なく飾っている人も多いはず。

でも実はリースにもちゃんと意味があるんですよ。

リースの由来は古代ローマにまでさかのぼります。

当時は玄関に飾るものではなく、女性用の装飾品として使われていました。

結婚式などの特別な日に使われるもので、木のつるや花、月桂樹の葉などで作られることが多かったようです。

リースの形である正円は始まりも終着点もなく、ほころびなく溶け合っていますよね。

実は丸いものは永遠の命の比喩にもなっているんです。

これがのちにキリスト教の文化と融合し、キリストの永遠の命を願うアイテムとなりました。

だからキリストの生誕を祝うクリスマスにリースが登場するんですね。

クリスマスリースを飾る場所といえば玄関のドアですよね。

こちらにもちゃんと意味があります。

ドアはいろんな人たちが室内へ入ってくる場所。

いいものばかりではなく、悪いものもここから入ってきます。

リースはそんな悪いものを追い払い、室内に入れないようにする効果があると考えられてきました。

日本でいう「結界」、「しめ縄」とよく似た効果があるんですね。

子供と折り紙・フェルトで作る簡単な手作りクリスマスリース

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クリスマスの時期にリースを飾る理由はわかっていただきましたでしょうか。

ここからは手作りリースの作り方をご紹介します。

まずはお子様と一緒に作ることができる方法。

材料は折り紙です。

具体的な作り方は下の動画を参考にしてください。



こちらは少し難しいかもしれません。

お子様が詰まっていたら助けてあげてくださいね。



動画で紹介されている色でもいいですが、あえて違う色で作ってみるのもお勧めです。

お次はフェルトのリースです。

作り方は色々ありますが、一番簡単なのはフェルトボールを使う方法です。

フェルトボールの真ん中に穴をあけ、糸を通して吊るすだけ。

吊るす際に頂点になる部分にリボンを結べば完璧ですね。

また、ドーナツ型に切ったフェルトを二枚用意し、中に綿を詰めて縫い合わせるとフェルトの輪ができます。

その輪の表面にボンドで飾りをつけても可愛いリースが出来上がりますよ。

輪を作るためには針や糸を使わないといけないので、お子様と作る場合は注意してくださいね。

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100均の材料で作る簡単な手作りクリスマスリース

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最近の100均は品ぞろえが非常に充実していて、手作り制作の大きな味方なんです。

例えば細い枝を組み合わせたリースの土台なんかも売っています。

クリスマス近くになったら探してみましょう。

造花も売っているので、ひいらぎの実や松ぼっくりを組み合わせるとそれだけで立派なリースになります。



こちらはリースの表面を全部覆ってしまうタイプのリースの作り方です。

どんなリースにも言えることですが、大きさや色のバランスを工夫することがうまく作るコツだと言えそうです。

また、最初に「オーソドックスな」「キュートな」など一つテーマを決めておくこともおすすめ。

テーマを決めておくとデコレーションを選ぶ際に迷いませんし、すっきりとまとまりのあるリースになりやすいんです。

まとめ

このように、身近なものや100均にあるものでも工夫次第でおしゃれなリースを作ることができるんです。

ご紹介した以外にも、例えばボタンを糸に通してまとめたり、紙皿の真ん中をくりぬいたりしてもリースになります。

時間がないという人は、市販のリースにちょっとリボンをつけ足してみましょう。

それだけで、リースの雰囲気ががらりと変わるはずです。

せっかくの楽しいクリスマスです、色んなアイディアで盛り上げていきたいですね。

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