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ココファーム収穫祭2016の開催日程は?雨天決行・場所取りが大事

2016/10/21

栃木県足利市にあるココファームは、日本有数のワイナリーです。

葡萄が実る季節に行われるココファーム収穫祭は、全国のワイン好きが楽しみにしているイベント。

2016年ももうすぐ収穫の季節がやってきます。

ワインに目がない人もたしなむ程度の人も、ぜひとも収穫祭に参加し今年初のワインを楽しみましょう。

今回は2016年のココファーム収穫祭の日程や楽しみ方をご紹介します。

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栃木足利ココファームワイナリー収穫祭の楽しみ方

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ココファーム収穫祭に参加するためには、3000円で購入できる収穫祭チケットを手に入れる必要があります。

このチケットはココファームのワインショップ(収穫祭前々日まで)か、後述する貸切バスやシャトルバスの乗り場にて購入することができます。

必ず手に入れたうえで収穫祭に参加するようにしましょう。

ココファームに着いたら、すぐに受付で収穫祭チケットをハーベスト・キットに交換してもらいましょう。

というのも、収穫祭の目玉である出来立てのワインを飲むには、ハーベスト・キットに付属している引換券が必要になるんです。

ワインは全部で三種類、ワインを飲めない方にはジュースも用意されています。

自然酵母で作られたワインはとても新鮮で、収穫祭の時点ではまだ酵母が生きているほどです。

すっきりとした飲み口が特徴で、いくらでも飲めてしまう気がしますが、アルコールはばっちり入っているので飲みすぎにはご注意ください。

日程・時間と会場へのアクセス・参加方法

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2016年のココファーム収穫祭は、11月19日(土)と20日(日)の二日間が予定されています。

両日とも午前10時から午後3時まで、雨天決行なので天気が不安定の場合はカッパや傘などを準備しておきましょう。

また、当日は会場で自由にワインを楽しむことができます。

会場は屋外なので、レジャーシートや折り畳みの椅子を持参すると重宝しますよ。

収穫祭は足利市田島町にある「こころみ学園」の葡萄畑で行われます。

学園には駐車場がないので、できる限りバスかタクシーを使ってアクセスするようにしましょう。

バスは東武伊勢崎線「足利市駅」かJR両毛線「足利駅」から臨時のシャトルバスが運行されるほか、事前予約者限定で「新宿駅」から直行の臨時バスが利用できます。


駅から収穫祭の会場まで若干の距離があるためシャトルバスは午後2時で最終便が出てしまいます。

時間に余裕をもって参加するようにしましょう。

また、旅行会社によっては会場までのバスを手配してくれているところもあるようです。

特に東京近郊の駅からバスを出すツアーが多いようなので、東京にお住まいの方は一度そのようなツアーが予定されているかどうか探してみてもよさそうです。

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場所取りについて

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収穫祭の楽しみはワインだけではありません。

実は収穫祭には豪華ゲストによるライブも予定されているんです。

そうでなくとも年に一度の収穫祭です。

ぼやぼやしているといい場所はすっかり取られてしまい、残っているのは会場の隅や斜面など、なかなか快適とは言いづらい場所だけ、なんてことになりかねません。

快適にワインを楽しむつもりなのならば場所取りは必須と言えそうです。

収穫祭のスタートは午前10時からですが、受付は8時に始まります。

少なくとも収穫祭が始まるまでには受付を済ませておくと安心です。

毎年取り合いになるのはライブ会場にほど近い会場の中心付近

早めに付いた人はまずそこを狙ってみましょう。



会場はこんな感じです。

普段は葡萄畑なのでけっこう足場が悪く、人もたいへん多いので気を付けてくださいね。

まとめ

実はココファームで作られているワインはサミットでも振舞われた実績があるほどクオリティの高いものなんです。

ココファーム自体歴史が長く、始まりは1958年

そこから現在まで試行錯誤を繰り返し、年々おいしいワインを追求してきたからこそ、現在のココファームがあるといっていいでしょう。

ワイン製造者にとって収穫祭は一年の苦労の集大成ともいえるイベントです。

また、全国のワイン好きが勢ぞろいして新鮮なワインを楽しみ、ワインについて語らうことができる機会はとても貴重です。

収穫祭では製造者さんの苦労に思いを馳せつつおいしいワインに舌鼓を売ってくださいね。


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