お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

お正月 年末年始

おしゃれなしめ縄リースを100均で作る!材料と作り方の手順を解説

2016/12/09

お正月に玄関や車のバンパーに飾る「しめ縄」。

最近はそんなしめ縄をちょっとアレンジし、可愛いリースにすることが流行っています。

今回はそんな手作りしめ縄リースの作り方をご紹介。

簡単に作ることができますので、いつもとは一味違うお正月にしたい方はぜひとも試してみてくださいね。

スポンサーリンク


しめ縄の由来 なぜ飾るの?

image001
しめ縄リースの作り方を解説する前に、しめ縄とはなにかというところから解説していきましょう。

しめ縄とは、神様の区域と人間の区域を区別するために設置されるものです。

神社や神棚、パワースポットに張られているのは、そこに神様がいらっしゃる証拠なんですね。

しめ縄には人間が神様の世界にみだりに入り込まないようにする効果や、不浄なものが中に入ってこないようにする効果、中にいる神様が逃げ出さないようにする効果などがあると考えられています。

お正月に登場するしめ縄は、家や車に来ている年神様のために家を神聖に保つことができるように、また神様が逃げ出さないように張るというわけなんです。

100均の材料で作るおしゃれなしめ縄リース

image003
ではいよいよしめ縄の作り方をご紹介していきましょう。

今回はできる限り簡単に、そして安く作ることができる方法です。

まずは材料を用意しましょう。

しめ縄本体は藁から手作りすることもできますが、ホームセンターや100均で商品として売られているものを購入してもいいでしょう。

また100均には造花や水引、和風の模様が付いたおりがみなどリースのデコレーションに使えそうなものがたくさん売られています。

100均では好きな飾りに加え、グルーガンも購入しておきましょう。

作り方はとても簡単。

飾りをグルーガンでしめ縄に固定するだけです。

下の動画も参考にしてみてください。



お正月らしい飾りもいいですが、あえて洋風にしてみるのも可愛く見えておすすめです。

色んな飾りをつけてみて、世界に一つだけのしめ縄リースを完成させましょう。

スポンサーリンク


しめ縄を飾る日と外す時期 処分の仕方は?

image005
しめ縄の用意ができたら、今すぐにでも飾りたくなってくることでしょう。

しかし、しめ縄には飾るべき時期というものがあります。

年末、少なくとも12月25日以降に飾るようにしましょう。

しかし、12月29日、31日に飾りはじめるのは避けるべきです。

29日は避けるべき「9」という数字が「2」つあるということで縁起物を飾るのにふさわしくない日とされています。

また、31日はお正月の直前のため、年神様にばたばたとした印象を与えてしまいます。

そのため一般的には12月28日に飾りはじめる人が多いようです。

また、いつまでも飾り続けるのもよくありません。

一般的に松の内が終われば、しめ縄も片付けるべきだと考えられています。

この松の内の期間は地域差があり、関東地方は1月7日、関西地方は1月15日までとされています。

外したしめ縄は、1月15日に神社で行われる「どんど焼き」で焼いてもらうことができます。

普通のゴミとして出すこともできるので、普通のゴミと袋をわけたり紙に包んだりして処分しましょう。


まとめ

ちょっと前までほとんどのいえの玄関を飾っていたしめ縄。

ここ最近で急に見なくなった気がします。

しかし、本来しめ縄はお正月に神様をお迎えするために張るもの。

新年も幸せに過ごすことができるように、ぜひとも張っておきたいものですよね。

オリジナルのリースで玄関を可愛く演出しつつ、年神様をきちんとお迎えしましょう。

また、しめ縄を張る場所は玄関だけではないんです。

車やバイクに張れば厄除けになりますし、普段から神様がいるトイレなどの水場に張っている人もいます。

いろんな場所にしめ縄を張れば、より気持ちが引き締まるかもしれませんよ。


スポンサーリンク


-お正月, 年末年始
-, , , , ,