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年末年始 忘年会

忘年会で盛り上がるゲームを大人数少人数の場合で紹介!景品は何が?

2016/10/15

一年を振り返り、また来年も頑張るために行われる忘年会。

余興のゲームを行うところも多いと思いますが、みんなで盛り上がるものって意外と難しいですよね。

そこで今回は、忘年会で盛り上がること間違いなしのゲームをご紹介します。

幹事に選ばれた方はぜひこちらを参考に、楽しい忘年会を企画してくださいね。

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忘年会で盛り上がるおすすめゲーム 大人数の場合

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会社の規模が大きい場合などは、数十人以上の大人数が宴会に参加することも珍しくありません。

この場合重要になってくるのは、いかに準備が簡単にできるかです。

どれほど鉄板の余興であっても準備にたくさんの時間がかかったり、多くの道具が必要な場合は現実的ではありません。

また、できればルールは単純な方がよさそうです。

おすすめはじゃんけんゲーム

いくら大人数でもそれなりの時間で決着がつきますし、なによりルールが自明です。

用意するものも景品以外はほとんどなし。

たかがじゃんけんと侮るなかれ、会場の雰囲気とお酒の力で意外と盛り上がるんです。

ビンゴゲームもおすすめです。

この場合専用の紙とマシンが必要ですが、紙は100均で、マシンはレンタルでそろえることができます。

じゃんけんは一回負ければおしまいですが、こちらはしばらく番号が出なくとも勝てる可能性が十分にあるので、よりたくさんの人が楽しむことができるといえるでしょう。

忘年会で盛り上がるおすすめゲーム 小人数の場合

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続いては参加者が十人程度の比較的小規模な宴会にぴったりなゲームをご紹介します。

少人数の場合は一人一人がより主体的に参加することができるゲームが向いています。

例えばクイズなんかがピッタリですね。

よくある人物当て(身内ネタがベスト)や山手線ゲームの他に、酒の席だからこそできる利き酒(目隠ししてお酒を飲み、種類を当てる)なんかもよさそうです。

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忘年会のゲームでの景品は何がいいの?

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ゲームをするうえで重要になってくるのが景品

しょぼすぎるものはモチベーションがおざなりになりますし、高価すぎれば参加費がかさみます。

ゲームの内容と同じくらい頭を悩ませるポイントだといえるでしょう。

欲を言えばそれなりに使いどころがあり、意外性があり、なおかつ安価なものを選びたいものです。

定番の景品は旅行券や遊園地のチケットなどですね。

また家電もよく登場します。

もらってうれしいのはもちろん、まさかこんなものが手に入るなんて、という意外性もありますよね。

難点としては少し値段が高いということでしょうか。

景品がもらえる人数を絞る、別の安価な景品も用意しておくなどの工夫が必要です。

安価であることを重視するのなら、日用雑貨でもよさそうです。

もちろんそこらのスーパーで売っている安いものではなく、おしゃれな雑貨屋さんでついつい眺めてしまうようなセンスのいいものを選びましょう。

まとめ

忘年会の幹事さんはいつもの業務に加えて、宴会のセッティングや連絡などでとても大変なことでしょう。

ついついどこかで手を抜いてしまいたい、そんな欲求に駆られることもあるかもしれません。

しかし、忘年会の幹事に選ばれたということは、上司にアピールする機会が増えたというふうにとらえる必要があります。

というのも、あなたが要領よく動けていたか、結果として忘年会を成功させることが出来たかなどを評価材料にする会社もあるんです。

ここはチャンスだと思って、記憶に残る素晴らしい忘年会を作り上げましょう!


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