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スノースクートの上手な乗り方と滑る時の注意点!スノーモトとの違い

2016/10/15

冬の楽しみといえばウインタースポーツですよね。

中でもスノースクートは、スノーボードやスキーと比べ、初心者でも簡単に乗り方を覚えることができるお勧めの乗り物なんです。

今回ははじめての方でも安心して乗ることができる、スノースクートの乗り方を解説していきます。

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スノースクートの上手な乗り方と滑る時の注意点

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スノースクートを乗りこなすためには、まずはターンの仕方を覚える必要があります。

スキーなどと同じように、スノースクートも止まるときはターンをしながら止まるからです。

ポイントはハンドルに頼りきらないこと。

曲がりたい方向に重心を傾ければ、すっと方向を変えることができますよ。

逆にハンドルに頼りきってしまうと、スピードが出ているときなどはとても危険です。

上手くできないな、と感じたら、少しだけ膝を意識してみてください。

膝を使えばより簡単に体重移動ができるようになるはずですよ。

とても簡単に乗ることができるスノースクート。

お子様でも2時間ほど練習すれば乗りこなすことができるくらい簡単です。

しかし、調子に乗りすぎると危険。

リーシュコードとフットストラップは必ずつけて、万が一の事故が起こらないようにしましょう。



上の動画では、運び方から乗りこなし方まで一通り解説されています。

上級者になりたい人は見ておくことをおすすめします。

スノースクートのウェアや装備は?スノーモトとの違い

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さて、乗り方を覚えたら、いよいよスノースクートでゲレンデデビューです。

ウェアや装備は専用の物でなくても大丈夫。

スノーボード用、スキー用のもので代用可能です。

ブーツもストラップに収まる大きさのものなら何でも大丈夫。

見た目より、温かさや濡れにくさで選んでください。

ところで、雪上自転車にはもう一つ別の乗り物があります。

スノーモトと呼ばれるタイプのものです。

このスノースクートとスノーモト、見た目はとても似ていますが、細部が少し違います。

スノーモトには自転車のサドルのような部分、シートブームが着いているんです。

サドルといってもここに座ることはできず、主にバランスを崩したときに足で挟むためのものです。スノーモトもスノースクートと同じく簡単に乗りこなすことができます。

名前は違いますが性能や使い方にほとんど差はないので、これから始めようという方はお気に入りのアイテムを探してみて、好きな方を選ぶのがいいと思います。

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スノースクートが滑走できるおすすめゲレンデ

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日本国内のゲレンデのうち、約80パーセントもの場所でスノースクートを利用することができます。

ただ、ゲレンデによっては細かい制限があったり、規則が変わってスノースクートでは利用できなくなっていたりといった可能性もありますので、必ず利用する前に確認をしておくことをお勧めします。

初心者の方であれば、スノースクートを貸し出してくれるサービスがあるゲレンデなんかもおすすめですね。

たとえば長野県の白馬乗鞍温泉スキー場はそんなレンタルサービスを行っているスキー場の一つです。

冬季には土日を中心にイベントが多く行われるので、家族で行ってみるのもいいでしょう。

名前の通り温泉もありますので、一日ゲレンデで遊んだあとはゆっくり温かいお湯につかって疲れを癒せるのがいいですね。

スノースクートのレンタル料金は1日で4000円です。

まとめ

スキーやスノーボードと違って、誰でもすぐに滑ることができるスノースクート。

あんまり運動ができない人でも、これならきっと安心してゲレンデデビューができるはずです。

今年の冬は降り積もった新雪の中、スノースクートで走り回りませんか?

どうせならご家族やお友達も誘って、みんなでスノースクートを乗り回してみましょう。

寒空の下で汗をかくまで動くというのも、なかなか新鮮で面白いものですよ。

また、うまく乗れるようになって来たら大会に挑戦するのもよさそうですね。

スキーなどに比べてまだまだ競技人口は少ないですが、それでも毎年冬になると各地で大会やイベントが開かれます。

誰でも乗れるようになる割に奥が深いスノースクート。

その魅力にどっぷりはまってみてくださいね!


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