お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

お正月 年末年始

箱根駅伝2017の優勝予想と注目選手!予選会の結果は?コース変更

2016/11/26

お正月の風物詩といえば箱根駅伝。

毎年1月2日と3日はテレビに釘付けという人も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は来春2017年の箱根駅伝について、様々な予想を立ててみます。

あくまで個人の予想ですが、皆様自身の予想と照らし合わせてみたりして当日楽しんでみてくださいね。

スポンサーリンク


箱根駅伝2017の開催概要とコース変更

image001
まず箱根駅伝について簡単に解説をしておきましょう。

箱根駅伝は関東の大学であればどの大学でも参加可能な駅伝で、テレビ中継されるスポーツ大会のなかでも、特に人気の高いものの一つです。

毎年10月に行われる予選会を勝ち抜いた上位10校と、一つ前の大会でシード権を獲得した10校の、合わせて20校が出場し、日本橋から芦ノ湖までの往路、芦ノ湖から日本橋までの復路を走り抜けます。

起伏の富んだ全10区のなかにはそれぞれ違った魅力があり、スタートからゴールまで人々をひきつけて止みません。

2016年の優勝校は、39年ぶりに全ての区間で1位を譲らずに完全優勝を果たした青山学院大学でした。

2017年もその次も、箱根駅伝には熱いドラマが生まれること間違いありません。

ところで、2017年の箱根駅伝ではコース変更されるということも大きな話題なんです。

といってもコース変更自体は珍しくなく、ちょっとした変更はちょくちょく行われています。

今回は4区と5区の一部が見直され、4区が長く、5区が短くなります。

5区はちょうど前半最後の区にあたっている、箱根の山を登る区間なんですね。

そのような過酷なコースにも関わらず、全ての区間の中で最も長かったのがこの5区だったんです。

そのせいで選手の体への負担がたいへん大きく、かねてから問題視されていました。

一方4区は全区間の中で一番短く、4区を担当していた選手が長距離のランナーとして育たないといった指摘もあったんですね。

今回この二つの区の長さが変更になることで、このような指摘を改善することができそうです。

スポンサーリンク


箱根駅伝2017のシード権獲得校と予選会の日程

image003
さて、少し前にも触れた通り、箱根駅伝に出場するには二つの方法があります。

一つは前大会で上位10校にもぐりこみ、シード権を獲得する方法。

この場合は特に選考会に参加しなくても、箱根駅伝に参加することができます。

現在シード権を獲得しているのは、青山学院大学、東洋大学、駒沢大学、早稲田大学、東海大学、順天堂大学、日本体育大学、山梨学院大学、中央学院大学、帝京大学の10校です。

大部分の学校が何度も総合優勝を果たしており、また箱根駅伝では常連の大学です。

箱根駅伝に参加するもう一つの方法は、予選会で上位10位以内に入ることです。

今年の予選会は10月15日(土)の10時35分に始まる予定で、日本テレビ系の番組で生中継が行われます。

予選会の結果、大東文化大学、明治大学、創価大学、法政大学、神奈川大学、上武大学、拓殖大学、國學院大学、国士舘大学、日本大学の10校の出場が新たに決まりました。

箱根駅伝の強豪校で、過去に優勝経験もある中央大学が、まさかの予選会11位で、88回連続出場を逃してしまいました。

残念ですが、来年の予選会では必ず雪辱を果たして出場してほしいですね!

箱根駅伝2017の優勝予想

image005
さて、いよいよ優勝大学の予想をはじめましょう。

優勝候補の筆頭がなんといっても2016年の覇者である青山学院大学ですね。

往復路とも優勝する完全優勝自体はそれほど珍しいことではないのですが、全ての区間を1位で走り抜けたというのは大変な偉業です。

また、青山学院大学は2015年の大会でも優勝して2連覇しており、現在乗りに乗っている状態といえます。

分厚い選手層も魅力的で、青山学院大学はどんな選手をエントリーしてくるのか、彼らはいったいどんな走りを見せてくれるのか、今から期待が膨らみますね。

今年はすでに、大学三大駅伝の10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝の両方を制し、箱根駅伝も優勝して大学駅伝3冠を達成するかに注目が集まっていますが、恐らく優勝は固いでしょう。

他に注目すべき大学は2014年度の覇者である東洋大学です。

なんと今回で74回目の出場になる東洋大学には、高校時代に優秀な成績を収めたランナーたちが勢ぞろいしています。

彼らが大学の大会で即戦力になるかはわかりませんが、2年後3年後には大きな注目を集める選手になっていることは間違いありません。

大会の注目選手

2017年の箱根駅伝は、トップクラスの選手たちが熱い戦いを繰り広げるさまを見ることができそうです。

特に4区は注目すべきポイントと言えそうです。

というのもコース変更の結果、5区が短くなったかわりに4区は2キロ以上も長くなり、その分今までとはまた違ったドラマが期待できそうなんですね。

4区で最も注目すべき選手は、青山学院大学の田村和希選手でしょう。

二年連続で出場し、青山学院大学の優勝に大きく貢献したことも記憶に新しい選手です。

今回はどのような走りを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

スポンサーリンク


-お正月, 年末年始
-, , , ,