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高崎少林山だるま市2017の開催日程・時間は?達磨の買い方は?

2016/10/20

1月7日といえば七草の日ですが、群馬県高崎市の少林山でだるま市が立つ日でもあるんです。

新年もつつがなく過ごせるよう、少林山だるま市に行きませんか?

今回は2017年に行われる予定の少林山だるま市について解説します。

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少林山七草大祭だるま市の歴史

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縁起物の置物であるだるまですが、実は様々な種類があります。

中でも贈り物などに使われる最も一般的なタイプのものを「高崎だるま」といいます。

実はこの高崎だるま、江戸時代の中ごろに少林山で配られていただるまの絵がもととなっているといわれています。

つまり、少林山は高崎だるまが生まれたお寺なんですね。

江戸時代の終わりごろには、今のように木造のだるまが作られ始めました。

現在では正月の縁起物として、日本全国から数十万人もの人がやってくるようになっています。

日程・時間とアクセス・駐車場情報

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少林山のだるま市は、毎年1月6日のお昼から7日にかけて終日行われます。

2017年は金曜日から土曜日に当たっています。

会場となる少林山へは、JR高崎線の「高崎駅」か信州本線の「群馬八幡駅」まで行きます。


群馬八幡駅のほうが少林山に近いですが、駅にはバスが接続していないので5分ほどタクシーに乗る必要があります。

高崎駅で降りるのならば「ぐるりん少林山線」、「群馬バス」の二種類のバスを利用できます。

ぐるりんを使う場合は西口一番乗り場から「乗附先回り」のバスに乗り、「少林山入口」で下車しましょう。

群馬バスを利用するなら西口三番乗り場で「安中車庫」行に乗りこみます。「八幡大門前」が最寄りの停留所です。

ただ、この停留所から10分ほど歩く必要があります。

車でアクセスする場合は「関越自動車道」だと「前橋」インターチェンジ、「上信越自動車道」だと「高崎」インターチェンジが最寄りのインターチェンジになります。

少林山には普段から50台ほど停めることができる常設の駐車場があります。

また、だるま市の開催に合わせ、近くでいくつか臨時の駐車場が用意されます。

しかし、毎年駐車場に入る道はものすごい渋滞が起こり、駐車場の近くに行くのも一苦労です。

できれば早めに現地入りできるようにしておいた方がいいです。

ちなみに駐車料金はどこもだいたい900円から1000円の間です。

また、乗附鼻高線と鼻高橋、少林山周辺の道路は交通規制がかかる場所になっています。

7日(土)の6時から9時を除き、6日(金)のお昼12時から7日の午後2時までは、十分注意して運転するようにしてください。

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だるま市の見どころとだるまの買い方

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だるま市の見どころは夜の屋台です。

普通の屋台が店じまいしてしまう時間帯も普通に営業をやっていますので、ゆっくりじっくり回ることができます。

だるまだけでなく群馬の名物料理の屋台も出ているので、晩御飯もここで済ませるのがよさそう。

また、最もご利益があると言われている時間帯は深夜2時ですので、その時間を狙うのもいいかもしれませんね。



日本人は値切りが下手だとか言われますが、こういう定期市ではやはり値切りの精神が今なお生きています。

気に入ったものが見つかったら、値札通りにお金を出さず、頑張って交渉してみるのも醍醐味だと言えそうです。

店主さんたちはみんな元気で威勢がいいので、それに負けないように粘ってみてくださいね。

だるまの種類は大きさだけでも19種類もあります。

ぜひともベストなものを探してみてください。

だるまのお焚き上げの法要

ご利益がありそうなだるまを選んだら、一年間居間や自室に飾っておきましょう。

願いが叶った、あるいは2017年もつつがなく過ごせたのだったら、だるまを少林山にお返しするのがよさそうです。

実は少林山は毎年1月15日だるまのお焚き上げの法要を行っているんです。

15日の11時から行われるので直接本堂に出向いてもいいですし、遠方の場合は郵送も受け付けてくれています。

供養料はだいたい購入金額の半分くらいが相場なので、一緒に包んでおきましょう。

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