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大掃除 年末年始

年末大掃除のやり方やコツ!大掃除を始める前に必要なこととは?

2016/10/15

今回は年末の大掃除のコツややり方をご紹介します。

すっきりと気持ちのいい新年を迎えるにあたって大事なのは大掃除ですよね。

しかし、大掃除ってとても大変。

少しでも楽に済ませたいと思いませんか?

実はやり方さえ押さえていれば、大掃除はぐっと効率的に行うことができるんです。

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年末大掃除の前にまずは計画と段取り

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実は大掃除をやるうえで一番大事なのはスキルではありません。

計画性なんです。

分刻みのスケジュールのような厳密さは必要ではありませんが、どこを集中的に行うか、初めにどこの掃除にとりかかるかくらいは考えておきましょう。

また、年末はどうしてもばたばたしてしまうので、ある程度余裕を持った計画を立てておく方がイライラしないのでお勧めです。

計画を立てる上のコツとしては、ふだんの掃除で手を入れている場所の比率を思い切って減らすことです。

それよりも、エアコンの内部などのめったに触らない場所、箪笥の上のような見えにくい場所の掃除を漏らさず行うことが重要です。

もちろん普段からやっているイコール大掃除ではやらなくても大丈夫、というわけではありません。

そういった場所も普段以上にすっきりとさせるよう、念入りに掃除ができるようにしましょう。

年末大掃除のやり方やコツ

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スケジュールを立て終わったら、まずは必要なものをリストアップしておきます。

気がついたときにその都度買いに行っているようでは効率が悪いですし、なによりやる気がそがれてしまいますよね。

それ以外にも寒い日は水回りの掃除を後回しにするなど、工夫を凝らして掃除のモチベーションを保つことが重要です。

大掃除は確かに掃除の範囲が広いですが、気を付けるべきことは普段とあまり変わりありません。

上から下へと掃除をする、奥から外にかけて掃除をするなどの基本はしっかりと守るようにしましょう。

特に照明器具は見落としやすいポイント。

計画を立てるときからしっかりと、一番最初に行う掃除場所としてリストアップしておきます。

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おすすめお掃除グッズ

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年に一度の大掃除。

気持ちよく掃除するためには、思い切ってその汚れ専用の洗剤を買ってみるのも手。

例えばキッチンの油汚れなどは頑固なものが多く、余計なストレスをためないためにも油落としは一つは欲しいところです。

また、油落としではありませんが、「劇落ちくん」は必須アイテム。

安いのに使いやすくてとても優秀です。

大きさなどのバリエーションが豊富なのもうれしいですね。

コロコロやスポンジなども、思い切って一つ上のランクのものを購入してみるのもいいかもしれません。

高いものはそれだけ耐久性も強いので、長くちゃんと使えるものであることも多いんですよ。

普段から使うものでもありますので、多少いいもののほうがかえってお得かもしれません。

他にも網戸専用の洗剤や、エアコン内部の洗浄用のスプレーなどは手に入れておいて損はないでしょう。

めったに掃除しない場所ですので埃がかなり溜まっているはず。

特にエアコン内の清掃は、専門の業者に頼めば万札が軽く飛んでいくので、普段からできる限りのお手入れをしてあげたいポイントと言えそうですね。



こちらの動画ではスプレーでは取り切れない汚れを落とす方法を紹介しています。

用品はどれもお店に売っているものなので、やる気さえあればチャレンジも可能です。

まとめ

大掃除の原型は、「すす払い」だと言われています。

新年を迎えるにあたって行う「正月事始め」の最初の行事であり、今でも12月13日にすす払いを行う寺院などは多いです。

かつてはすす払いによって清められた家には年の神が来てくれるという言い伝えがあったことから、民家をはじめ様々な場所で行われていました。

今ではすす払いと言われることは少なくなっているものの、やはりきれいな家には神様が来てくれるような気になりますよね。

新年もつつがなく、幸せに過ごせることを願って、今年も頑張って大掃除に取り組みましょう。

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