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会社の忘年会で失敗しない店選びのポイント!幹事になった時の心得!

2016/10/15

今年も忘年会の季節がやってきました。

忘年会の幹事を任されたとき、一番気を揉むのは店選びではないでしょうか。

仲間内や社内グループでの小さな飲み会とは違い、役職も年齢も様々な人が参加することになるであろう忘年会の幹事は本当に大変ですよね。

そこで今回は、忘年会の幹事に抜擢された方のために、失敗しない店選びの方法をご紹介します。

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忘年会の幹事になった時の心得

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普段の飲み会でもそうですが、幹事という仕事はあまりベテランの社員がするイメージはないですよね。

どちらかといえば社会人一年生、新人さんが任されているイメージがあるのではないでしょうか。

それもそのはず、実はこの幹事という仕事、その人の能力を見極める材料にされている可能性があるんです。

段取りは要領よく行っていたか、仕事はスムーズで不満が出なかったかなど、幹事としてどのように動き、印象を与えたかによって社内での評価が変わることもあるんですよ。

逆にいえば、幹事に選ばれたということはほかの人たちよりもアピールするチャンスが増えたということ。

面倒に思わず全力でこなせば、同僚と差をつけることができるかもしれません。

幹事の心得として重要なのが、「前もって次の行動の準備をしておく」ということ。

上司に挨拶をしてほしいのであれば前もって相談すべきですし、費用や宴会場所、念のためにキャンセル料などは参加者全員にもれなく伝えておかなければなりません。

お会計も前もって準備しておけばもたつきませんし、せめて二次会の手配くらいは済ませておきましょう。

失敗しない忘年会の店選びのポイント

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繁華街にあふれるように存在する居酒屋さん。

忘年会シーズンはどこもかしこもにぎやかですよね。

幹事になるとまず困るのが、どのお店で忘年会を行うかということです。

たくさんあるからといって直感で決めたり、値段だけ見て決める人もいらっしゃるかもしれませんが、できればそれは避けたほうがいいでしょう。

もちろん値段は安いことに越したことはありませんが、もっと他に考えるべきことがあります。

まずは、会社からの距離

残業があったり外出している人がいた時もスムーズに集合できるよう、会社から近く、分かりやすい場所にあるお店を選びましょう。

また、参加者が多いのであれば個室があったり貸切にできたりするお店もよさそうです。

せめて参加者が会話することができる程度には、騒がしくないお店を選びたいものです。

また、飲み放題があるかどうかも選ぶ上で大きなポイントになります。

お酒が好きな人が多いことがわかっているのであれば、素直に飲み放題があるお店を選びましょう。

いくら飲み放題でも種類が少なければ意味がないので、ちゃんとメニューを見ておくことも忘れずに。

参加者に女性が多いのであれば、カクテルも飲めるようにしておいた方が喜ばれるかもしれません。

また、下戸がいるのならノンアルコールのメニューもちゃんと確認しておきましょう。

ここでだいたいお店を絞り込むことができたと思います。

次に考えるのがジャンル

魚がメインか、鍋がおいしいお店かなど、お店によっていろんな特徴があって悩んでしまいますよね。

もちろん全員が楽しめることが絶対条件なので、香辛料がきつそうだったり激辛激甘を売りにしているようなお店は避けたほうが無難です。

また、ここではある程度参加者の意見を聞いてもいいかもしれません。

あくまでこちらで候補を絞り込んでおき、二択か三択で選んでもらいましょう。

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忘年会の二次会の店選び

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忘年会が終わってもまだまだ飲みたい、語りたい人たちは二次会に流れることになります。

前もって何人参加するかが読みにくいなど、セッティングにより気を揉むことになりますが、幹事に選ばれたからには最善を尽くすようにしたいものです。

実は二次会の店選びも事前の準備が欠かせません。

まずは一次会会場の近くの居酒屋をいくつかピックアップしておきます。

特によさそうなところがあるのであれば、仮予約を事前に済ませておくのも手。

その上で全員の予算やふさわしい雰囲気などを考慮に入れて最終的なお店を選びましょう。

これをアドリブでやるのは非常に困難ですが、前もって予測を立てるなど準備をしておけばそれほど難しいことではありません。

まとめ

とにかく早め早めの行動がカギになる幹事。

特にお店の予約は早すぎるということはありません。

予定が決まったのであれば即時予約を行いましょう。

目安として、参加人数が少ないのであれば1か月半前、多ければ2か月前までには予約を済ませましょう。

スムーズに予約を済ませることができるよう、お店選びを始める前に参加する人の予定を集めておきましょう。

ここでも社内の他の飲み会や特に忙しい時期を避けたうえで、開催予定日をいくつかピックアップしておくと楽です。

参加者全員に空いている日を聞くのは大変ですが、○日と□日だったらどっちが空いていますか?と聞けばすぐに答えることができますよね。

こうしたちょっとした気遣いも評価を上げるポイントになりますよ。


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