お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

お歳暮 年中行事

お歳暮のお返しはいつまで?時期とマナーは?貰って嬉しい意外なもの

2016/10/15

今年一年の感謝を込めて、そして来年もいい関係を築けるように願いを込めて、年末贈られるお歳暮ですが、時として思いがけない人から送られることがあります。

この場合、お返しは必要なのでしょうか?

今回は、お歳暮のお返しについての考え方やマナーをご紹介します。

スポンサーリンク


お歳暮のお返しは必要なの?

image001
お歳暮の場合は、送っていない人から届いた場合でも、品物という形でお返しする必要はないとされています。

その代り手紙や電話でお礼を伝えるのが一般的です。

しかし、目上の人や親しい付き合いの人からいただいた場合など、お礼の言葉だけでは気が引ける場合もあることでしょう。

その場合、まだお歳暮の時期(一般に12月いっぱい)であればお歳暮として、少し遅れてしまいそうな場合は御歳暮のお返しの御年賀として、品物を贈るのが一般的です。

お歳暮のお返しの時期とマナー

image003
お歳暮をいただいたら、すぐにお返しをするのがマナーですが、どうしても間に合いそうにない場合は1月7日、松の内までに送るようにします。

また、どんなお返しにも言えることですが、いただいたもの以上のものは返さないこと。

あまりにつり合いが取れない物を送ってしまうと、「次からお歳暮は結構です」という意味になってしまうのです。

そして品物が届く前に別途にお礼状を送っておくことも重要です。

お礼状は相手へ感謝の気持ちが伝わるよう、マナーに則ったうえで心を込めて書きましょう。

スポンサーリンク


お歳暮のお返しで人気の品物は?

image005
さて、ここからはお返しにぴったりな品物について説明していきます。

まず、大前提として、相手をがっかりさせないものを贈ることが重要です。

当たり前のようですが、定番といわれるものでも意外ながっかりポイントがあります。

例えば食べ物

いくらいいものであっても、好き嫌いは当然出てきます。

好物を贈られればとてもうれしいですが、苦手なものだとがっかりされてしまいます。

また、賞味期限が短いものを大量に贈っても、使いきれずに困らせてしまうということがあるかもしれません。

食べ物を贈る場合は相手の嗜好や消費量を考えたうえで選ぶ必要があるでしょう。

小物類は、形が残るだけに、より一層相手の趣味を理解しておく必要があります。

ブランドや色など、細かいところにこだわって選ぶ必要が出てきます。

これを贈れば間違いない」と確信ができなければ避けた方がよさそうです。

実は、もらってうれしいお歳暮ランキングの上位を独占するのは、定番のハムやビール、高級な食材やタオルではなく、商品券やギフトカタログなんです。

確かにこれだともらった方も自分の好きなように使うことができますし、外れることはまずないでしょう。

ただ、お互いの好みを熟知している中の良い間柄の人であれば、ギフトカタログはかえってそっけないと思われてしまうかもしれません。

相手の嗜好が分かっているのなら、それにふさわしいものを選んであげたほうがいいでしょう。

まとめ

お歳暮のお返しを選ぶ上で重要なのは、独りよがりにならないことです。

お返しは相手がいてはじめて成り立つもの。

商品を選ぶ際は、「自分が贈りたいもの」ではなく、「相手がもらって喜んでもらえるもの」を選べているかどうか考えながら探してみましょう。

傾向的に、あまりにも量が多すぎるものや、定番すぎて他の人と被ってしまいそうなものは避けた方が無難です。

また、お歳暮はだいたい3000円から5000円くらいが一般的な相場ですので、いただいた商品の値段がわからないときはその範囲内で選んでみましょう。

スポンサーリンク


-お歳暮, 年中行事
-, ,