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クリスマス 年中行事

ポインセチアのクリスマス後の育て方は?簡単なアレンジと寄せ植えも

2016/10/15

クリスマスによく見る植物といえば、クリスマスツリーにも使われるモミの木と、もう一つ真っ赤なポインセチアを連想しませんか?

クリスマスプレゼントとしてポインセチアを送ろうとしている人も多いかもしれませんね。

そこで今回はクリスマスとポインセチアの繋がりや、おすすめアレンジ方法などをご紹介します。

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なぜクリスマスにポインセチアは使われるのか?由来と花言葉

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ポインセチアはメキシコ原産の花で、アメリカの初代メキシコ大使J・R・ポインセットという人の名前が由来になっています。

星にそっくりな形とキリストの血を連想させる真っ赤な色がクリスマスにあつらえたようにぴったりだったため、クリスマス用の花として定着、今に至っています。

そんなポインセチアの花言葉は『祝福する』『聖なる願い』など、これまたクリスマスらしいものがそろっています。

実は赤い部分は葉で、お花は小さな黄色い部分なんだとか。

ポインセチアのクリスマスの贈り物用のアレンジの仕方

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かわいいポインセチアはクリスマスの贈り物にぴったりだと言えそうです。

花束もいいですが、アレンジメントされた鉢植えを送るのもよさそうです。

生花ではなくプリザーブド加工されたものを選んだほうが日持ちしますし、お手入れも楽ちんでおすすめです。

オリジナリティを出したいなら、ご自分でアレンジしてみるのもいいでしょう。

定番としてはリボンを巻いたりキャンドルや果物を添えたりします。

どこでも活躍できるカスミソウやクリスマスローズなんかもぴったりですね。

ただ、どうせならクリスマスらしく、コニファー(松ぼっくりなどの球果をつくる植物)やヒイラギを合わせてみるのもいいかもしれません。

ポインセチアといえばまず赤いものを想像してしまいがちですが、実は白やピンクのものもあり、これを赤いものと組み合わせるのもお勧めです。

白はすっきりと清楚、ピンクは華やかで可愛らしい雰囲気があってどちらもよく映えるはずです。

特に白いポインセチアは赤と並ぶとまるで紅白です。

見るだけでも縁起が良くなるようで、年末年始まで楽しめることができそうですね。



こちらの動画は簡単な寄せ植えの方法を紹介したものです。

寄せ植えをされたい方は、こちらを参考にしてみてください。

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ポインセチアのクリスマス後の育て方は?

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クリスマスのイメージが強いポインセチアですが、できれば長く楽しみたいですよね。

生花を贈るのであれば、お手入れの方法も知っておきましょう。

メキシコ原産のポインセチアにとって、日本の冬は寒すぎるようです。

そのため屋外ではなく、室内で育てるようにしましょう。

室温は5度を下回らないように注意してください。

できれば10度以上を保っておいた方がいいでしょう。

温かくしておく必要はありますが、暖房の風が直接当たるところに置くことは避けましょう。

気を付けて管理をすれば4月ごろまで赤い葉を楽しむことができそうです。

露が下りる心配が無くなったら、外に出しても大丈夫です。

日光がたっぷり当たるところに飾ってあげてくださいね。


まとめ

ポインセチアは実は草ではなく木なんです。

そのため、管理さえよければ思った以上に長生きします。

もしクリスマスにポインセチアをいただいたら、また次のクリスマスも楽しめるように、精魂込めて管理しましょう。

その際は、結構ナイーブなお花なので、温度や病気には特に気を使ってあげてくださいね。

また、宮崎県の日南海岸堀切峠では毎年クリスマス近くになると、海岸沿いにポインセチアの群生を見ることができます。

せっかくのクリスマス、少し足を延ばして九州まで出かけるのもいいかもしれませんね。


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