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新田原基地航空祭2016の日程は?航空ショーや駐車場情報も紹介!

2016/10/20

宮崎県児湯郡新富町新田にある新田原(にゅうたばる)基地は、戦前から続く伝統ある航空自衛隊の基地で、毎年12月には基地の広報を兼ねた新田原基地航空祭が行われます。

2016年もあとわずか、普段はあまりなじみのない航空自衛隊について知ってみませんか?

今回は2016年の新田原基地航空祭をご紹介します。

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新田原基地航空祭とは?

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普段の生活で航空自衛隊について意識することってあまりないですよね。

ブルーインパルス」、「オスプレイ」、「日米共同訓練」……

名前は聞いたことがあっても、具体的にどんなものなのか、何をしているのかを正確にいえる人はあまりいないのではないでしょうか。

そんな人たちに、航空自衛隊のことをもっと知ってもらいたい!という思いではじまったのが、毎年全国の基地で行われる航空祭です。

イベントやショーなど様々な魅力のある出し物を通じて、航空自衛隊の魅力や役割を啓蒙しようということなんですね。

新田原基地でも毎年11月から12月にかけて航空祭を実施しています。

特に目玉としては、ブルーインパルスの飛行を生で見られるということです。

航空ファンの方もそうでない方も必見の航空祭だと言えます。

新田原基地へのアクセスと開催スケジュール

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2016年の新田原基地航空祭の日程は、12月4日(日)となっています。

航空祭が始まるのは8時15分からですが、開門は7時からです。また、15時に終了予定です。

細かいスケジュールは発表されていませんが、例年ブルーインパルスの飛行は13時30分前後から15時頃までとなっており、航空祭のトリを飾ることが多いようです。

飛行展示はブルーインパルスによるものだけでなく、ひっきりなしに上空で飛行が行われています。

かといって上ばかり見ているわけにもいかなさそうです。

というのも、地上は地上で見どころ溢れるイベントが目白押しなんです。

特に新田原基地は最近まで訓練基地を兼ねていたこともあって、実際の指導風景などを見ることができるかもしれません。

普段は入れないコックピットの見学も実施されそうです。

いろんなイベントに参加して好奇心を満たしてくださいね。

新田原基地の最寄り駅はJR九州日豊本線「日向新富駅」です。


しかし、ここからそれなりに歩くことになりますので、体力に自信がない人はタクシーを使うか、隣駅である「高鍋駅」から出るシャトルバスを利用しましょう。

車でアクセスする場合は、最寄りのインターチェンジは東九州自動車道の「西都」インターチェンジです。

そこから東へ約10分で新田原基地に着きます。

しかし、新田原基地には一般の見学者用の駐車場が常設されていません。

駐車場からさらにシャトルバスを利用して基地にアクセスすることになります。

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新田原基地航空祭の見どころ ブルーインパルスの展示飛行

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新田原基地航空祭は、日本で唯一の展示飛行専門のパイロットが集う、ブルーインパルスの展示飛行が行われることが通例になっています。

もちろん2016年の新田原基地航空祭にも参加が決定しています。

新田原基地航空祭に参加するのなら、とにかく見ておきたいイベントです。



滑らかな曲芸飛行を繰り広げる戦闘機たち。

簡単そうにすいすい飛びますが、上空では音速に近いスピードが出ています。

日ごろの努力がしのばれますね。

このイベントは先ほどもお伝えした通り、例年航空祭のラストに行われています。

そのため2016年も最後になるのではないかと思われますが、今のところ公式の発表はありません。

念のために航空祭が近づいたら、ホームページなどで確認しておきましょう。

参加者の多い新田原基地航空祭、しかも最後が目玉とあって、終了直後はたいへん混雑します。

ブルーインパルスの展示飛行が終わったらすぐに退却できるよう、前もって準備しておきましょう。

駐車場とシャトルバス情報

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先ほどもお伝えした通り、新田原基地には本来一般用の駐車場がありません。

そのため、車でアクセスする場合は、航空祭に際して設置される臨時の駐車場を利用することになります。

2015年の航空祭では全体で、約8000台もの駐車スペースが確保されましたので、おそらく2016年もそのくらいはスペースが用意されるのではないかと思われます。

特に四輪車約1600台収容と台数が多い「高鍋町小丸川河川敷駐車場(高鍋自動車学校)」は午前三時、他の駐車場も午前六時には開門しているというのもありがたいですね。


こちらも今のところ詳細は未定。

公式ホームページの発表を待ちたいところです。

また、どの駐車場も新田原基地から若干遠いので、随時シャトルバスを利用して基地までアクセスする形になります。

こちらは午前6時30分から運行される予定で、大人は600円子供は300円の運賃がかかります。

シャトルバスは各駐車場、JR高鍋駅、西都バスセンターなどからも利用できます。

持って行っておきたい意外なアイテム

最後に、これだけは持って行っておきたい意外なアイテムをご紹介します。

それは帽子。

12月なので防寒具だけで大丈夫だとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、意外に必要になります。

というのも、航空基地ですから、日陰なんてほとんどないんですね。

さすがに12月なので耐えきれない日差しというものはないかもしれませんが、場所が南国の宮崎である以上、持って行っておいて損はないと思います。

また、当日はさまざまな屋台やブースが出ますが、どこもかしこも長い行列ができます。

屋台巡りを楽しみに行くという人でないのなら、お弁当と水筒を持参することも考えておきましょう。

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