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紅葉

養老公園の紅葉の2016年の見ごろはいつ?養老の滝と駐車場情報も

2016/10/20

岐阜県の養老公園は、美濃の美しい自然を一年中楽しむことができるレジャースポットです。

秋の季節は特に紅葉が美しく、たくさんの人が楽しみに訪れる岐阜県屈指の紅葉スポットに早変わりします。

今回はそんな養老公園の紅葉について解説します。

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養老公園の紅葉の見ごろ時期は?

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養老公園の紅葉は色付きも見ごろもやや遅めで、一番美しい時期は11月下旬から12月上旬にかけてです。

ただ「養老公園もみじまつり」は10月1日(土)から始まるので、あえて時期を少し外しても十分に楽しむことができそうです。

ちなみに月曜日は公園自体がお休みですので注意してくださいね。

紅葉のおすすめスポットと養老の滝

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養老公園を知らなくても、「養老の滝」という言葉は知っているという方も多いのではないでしょうか?

日本の滝100選にも選ばれている、日本屈指の美観を楽しむことができるスポットです。

名水100選にも選ばれていて、そのせいか周囲には美しい自然が残っています。

養老公園はどこもかしこも見事な紅葉を楽しむことができるのですが、その中でもいちばんお勧めなのがこの養老の滝周辺の紅葉なんです。


養老の滝へは、養老公園の入り口からほぼ一本道です。

約800メートルほど歩くことになり、また道はそれなりに厳しいですが、頭上を彩る紅葉を見ていれば全く気にはならないでしょう。

この滝に向かう道にある紅葉が本当に美しいのです。



紅葉といえば鮮やかな真紅の色を想像しがちですが、養老公園の紅葉は赤一色ではありません。

他にオレンジ、黄色、その中間の様々な色が折り重なるようにしてグラデーションを作ります。

そのグラデーションは、滝に近づくに従って少しずつ赤みを増していきます。

一歩歩くごとに深まる赤が、滝への期待感を膨らませていくこと請け合いです。

しかし、養老公園の紅葉はなにも滝だけでしか見られないわけではありません。

養老の滝から少し足を延ばせば、同じく美しい紅葉が楽しめる「養老神社」、奈良時代の伝説が残る「菊水泉」など、見どころはまだまだあります。

広い養老公園を冒険するつもりで一日かけてあちこちを散策してみましょう。

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アクセスと渋滞混雑情報

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養老公園は「養老駅」のすぐそばにあります。


紅葉の季節は普段以上に人出が多いので、できる限り電車を使ってアクセスしたほうがいいでしょう。

養老駅」は養老鉄道の駅で、近鉄・JRの「大垣駅」か「桑名駅」から乗り換えることができます。

車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは名神高速道路の「大垣」もしくは「関ヶ原」インターチェンジです。

そこから約20分で養老公園に着きます。

養老公園の駐車場は複数ありますが、養老の滝へ行く場合は「第一パーキング」が最寄りになります。

公園内だけで400台ほど駐車することができるのですが、混雑具合によっては臨時駐車場が解放されるときもあるようです。

ただ、これだけスペースがあっても土日祝日などはすぐに満車になってしまいます。

観光客が増え始めるのは11時ごろからなので、さらに早く、10時には養老公園に着いているようにすれば駐車スペースを確保しやすそうです。

駐車料金は1回一律300円で、朝9時から夕方5時まで解放されています。

また、養老寺の近くには「交通安全協会パーキング」、養老神社付近には民間の「養老の滝パーキング」と公園管理でない駐車場もあります。

ここを利用しても養老の滝へのアクセスは可能なので、混雑している場合は使ってみてもよさそうです。

ただ、養老公園とは管理者が別になっているので、駐車料金などの設定が異なる可能性があります。

利用される前に、一度連絡を入れ、確認をしておきましょう。

まとめ

養老公園内はかなり広めで、一部の道は舗装されていません。

そのため、紅葉狩りに出かけられる際は運動靴を履くなど、動きやすい格好を意識したほうがよさそうです。

また、見ごろは11月から12月と遅めになっているので、昼間ではありますがそれなりに冷えることは考えておきましょう。

急に寒くなった時のために、防寒具を用意しておいた方がいいかもしれません。

養老公園は見どころ、遊べるところがとても多いのが魅力です。

時間のない時にぱぱっと見るよりも、休日など時間のある時に一日かけて散策するほうがより楽しむことができそうです。


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