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紅葉

小石川後楽園の2016年の紅葉の見ごろは?アクセスと開園時間は?

2016/10/20

今回は、小石川後楽園の紅葉に関する情報をお届けします。

小石川後楽園は江戸時代の初め、水戸藩の江戸屋敷に作られた日本庭園です。

四季折々の日本の美しさが楽しめますが、秋といえば紅葉が有名です。

2016年は小石川後楽園へ紅葉狩りに行き、日本の秋の美しさを再確認しませんか?

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小石川後楽園の紅葉の見ごろはいつ?

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小石川後楽園は11月中旬から12月上旬と、比較的長い期間紅葉を楽しむことができます。

園内では様々なものを利用して巧みに日本のあらゆる光景を表現しており、驚くほど多彩な表情を見せる紅葉に出会うことができるでしょう。



また、一年を通して美しい花々も楽しめる小石川後楽園では、紅葉と他の花の共演もまた、楽しむことができそうです。

ツワブキヒガンバナなど秋らしい花々はもうシーズン末になっているかもしれませんが、その代わりスイセンなど冬にかけて楽しめるお花を見ることができますよ。

また、植物だけでなく動物の種類も多彩で、特に多くの鳥類を見ることができます。

紅葉の季節だとサギカモが池を泳いでいる姿を見ることができます。

小石川後楽園の紅葉祭り

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小石川後楽園では、紅葉の見ごろに合わせて毎年紅葉祭りを開催しています。

2016年は11月19日(土)から12月4日(日)にかけて行われる予定になっており、土日祝日を中心に多彩なイベントが紅葉狩りをさらに盛り上げてくれること請け合いです。

詳細なスケジュールは今のところ発表されていませんが、毎年の傾向から考えるに、お茶会や水戸藩の藩主だった黄門様に関するイベントなどが楽しめるみたいですね。

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アクセスと混雑状況、小石川後楽園について

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小石川後楽園には駐車場が用意されておらず、また公共交通機関の利用がとても便利な場所にありますので、電車を利用してアクセスするのがいいでしょう。

都営地下鉄、JR総武線、東京メトロを利用することができます。

都営地下鉄を利用する場合は大江戸線を使います。


飯田橋駅」で降りた後、C3出口から北へ徒歩3分で小石川後楽園です。

JR総武線の場合も「飯田橋駅」で降りましょう。

東口から徒歩8分です。

東京メトロを使う場合は、「東西線」、「有楽町線」、「南北線」を使います。

やはり「飯田橋駅」で降車し、出口はA1を利用しましょう。

小石川後楽園の入場料は300円、ただし65歳以上だと150円になります。

また、小学生や都内の中学生は無料になります。

朝の9時から17時まで開いていますが、入園できるのは16時30分までですので、時間に余裕を持ってアクセスするようにしましょう。

ちなみに土、日、月曜日そして祝日の11時と14時ガイドのボランティアがあります。

小石川後楽園を詳しく知りたい人はこちらを利用するのも手ですね。

東京の真ん中にありながらも美しい紅葉が楽しめる小石川後楽園は、紅葉シーズンの混雑は避けられません。

しかし、庭園内が広めであることもあって、それほど中で混むことはないようです。

問題は出入り口付近。

入園するのにチケットを購入する必要があるのですが、その行列で意外に待たされるかもしれません。

ただこの行列も、平日や朝など比較的空いている時間を狙えば回避することができそうです。

まとめ

小石川後楽園の名前には、「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という意味が込められているそうです。

為政者が常に心に留めておいてほしい立派な心掛けですが、現在そんな小石川後楽園が、都会でひと時の安らぎを与えてくれるオアシスになっていることに、なんだか不思議な気持ちがしてしまいます。

しかし、せっかくの紅葉狩りですから、「後れて楽しむ」必要はありません。

一日かけて、紅葉の美しさを堪能してくださいね。


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