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クリスマス 年中行事

アドベントカレンダーの簡単な手作り方法!中身や100均のヒント!

2016/11/15

大人でも子供でもクリスマスは待ち遠しいもの。

アドベントカレンダーはその気持ちをさらに盛り上げてくれます。

せっかくですから2016年はアドベントカレンダーを手作りしてみませんか?

今回はアドベントカレンダーの簡単な作り方やお勧めの中身をご紹介します。

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アドベントカレンダーの簡単な手作り方法

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アドベントカレンダーは簡単にいえば、クリスマスまでのカウントダウンです。

24個の窓があり、毎日一つずつ窓を開けていきます。

窓の中には絵が描かれていたり、チョコレートが入っていたりすることが多いです。

日本でも近年定着しつつあり、スターバックスや無印良品で既製品や手作りキットを購入できますし、おもちゃのレゴブロックも、毎年アドベントカレンダーを発売しています。

しかし、このアドベントカレンダー、いくつかの決まりさえ守ればかなり自由に作ることができるんです。

そのため、思い切って手作りしてみるのがおすすめなんですね。

その決まりというのは、「24個の包みを作る」、ということ。

そしてその包みに数字の1から24を割りふるということです。


この包みさえあれば、包みの材料も形も全く制約がありません。

例えば100均で売っているラッピング用品、あれを使っても大丈夫。

贈り物用なので可愛らしいものがそろっていて、じつはかなりお勧めです。

袋ではなく箱を使えば、中にそこそこ大きいものを入れることができそうです。

また、ただの紙袋でも、マスキングテープで飾ったり、キャラクターのシールを貼れば見るだけでワクワクするアドベントカレンダーに早変わりします。

他にも空き瓶やトイレットペーパーの芯を使うのも、工夫次第ですごくかわいくなりますよ。

こちらは、引き出しタイプの手作りアドベントカレンダーの動画です。



手作りアドベントカレンダーの中身は?

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アドベントカレンダーの中身は、一般的なものだとチョコレートやキャンディーなどのお菓子、もしくは聖書やクリスマスに因んだ詩や絵であることが多いようです。

しかし、せっかく手作りをするのだから、それにこだわる必要はありません。

原則として開けた時に喜んでもらえるものなら何でもいいといっていいです。

簡単なメッセージや、普段は食べないちょっと変わったお菓子なんかがお勧めです。

注意したいのは、中身をかぶらせないということです。

窓が24個もあるのでたいへんですが、毎日違ったものが入っていた方がずっといいですよね。

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100均で簡単に手作りできるアドベントカレンダー

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100均は安価でありながらもたいていのものがそろっているので、手作りハンドメイトの大きな味方です。

特に様々なものを使って工夫を凝らせるアドベントカレンダーとは相性がよさそうです。

クリスマス前になればクリスマスらしいグッズがたくさん売り出されそうですが、なにもそれにこだわる必要はないんです。

上でご紹介したラッピング用品以外にもいろんなものをアドベントカレンダーに利用することができます。

例えば封筒

人に手紙を送るといった意味ではチープすぎることもある100均の封筒ですが、種類が豊富で見ていて飽きないという意味ではアドベントカレンダーにピッタリです。

折り紙なんかで自分で袋を作ってもいいですね。

柄のない茶封筒なら、色を塗ったりシールを貼ったりしてまさに世界に一つだけのオリジナルアドベントカレンダーが出来上がります。

ここで紹介した以外にも様々なお宝が100均には眠っているはずです。

クリスマス前に一度下見に行ってもいいかもしれませんね。


まとめ

毎日少しずつクリスマスが近づいてくるのが目に見えるアドベントカレンダー。

普通にしていても待ち遠しいクリスマスが、本当に待ちきれなくなってしまいそうですね。

私も子供のころアドベントカレンダーを毎日めくるのが本当に楽しかったことを覚えています。

何回迎えても、やはりクリスマスは特別な日です。

そんな日を演出するために、毎年アドベントカレンダーを用意するのもよさそうですね。

手作りは大変ですが、それだけに忘れられないクリスマスになるはずですよ。


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