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イベント

靴のめぐみ祭り市2016(玉姫稲荷神社)で安くていい靴を探そう!

2016/10/20

「おしゃれは足元から」という言葉の通り、意外にファッションの完成度を高める靴。

そんな靴を安くそろえたい人は、「靴のめぐみ祭り市」に参加するのはどうでしょうか?

2016年も浅草玉姫稲荷神社で開催される予定です。

そんなわけで今回は、靴のめぐみ祭り市についての情報をご紹介します。

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靴のめぐみ祭り市とは?

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実は、靴と開催地である浅草玉姫稲荷神社には深いつながりがあるんです。

というのも、浅草玉姫稲荷神社の氏子たちの多くは、靴を作ったり売ったりする事業で生活をしてきたんですね。

彼らはその生活を支えてくれる靴と神様への感謝を込め、新嘗祭に因んで毎年秋、靴を格安で販売する靴のめぐみ祭り市を開催し始めたというわけなんです。

1974年に始まった靴のめぐみ祭り市は、1999年には見どころの一つである「靴みこし」が、2007年には「日本シューズベストドレッサー賞」が登場するなど、今なお積極的に成長を続けるお祭りなんです。

日程・時間とアクセス情報

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2016年の靴のめぐみ祭り市は11月26日(土)と27日(日)の二日間にわたって開催されます。

両日とも朝の9時から17時まで行われる予定になっています。

屋外のイベントですが、雨天でも問題なく開催されますので、雨が降りそうなときは傘などを持参して楽しんで下さいね。


会場である玉姫稲荷神社への最寄り駅は、JR常盤線か東京メトロ日比谷線、もしくはつくばエクスプレスの「南千住駅」です。

どちらの駅を利用しても駅から徒歩10分ほどかかります。

歩くのが嫌という人は北めぐりんバスを利用しましょう。

清川一丁目」停留所で降りればそこから2、3分で着きます。

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靴のめぐみ祭り市の回り方と楽しみ方

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靴のめぐみ祭り市は、年々規模が拡大していっている市です。

そのため今では神社の中だけでは収まりきらず、屋台が参道まで伸びています。

すぐにぱっと買ってしまわず、お気に入りの靴が見つかるまで粘って探すのもよさそうですね。

ちなみに靴だけでなくハンドバックや財布を売っている屋台もあります。

靴探しに飽きてきたら覗いてみるのもいいかもしれません。

値段は最大で90パーセントオフのものもあるとか!

また、交渉次第ではさらに下げられる可能性もあります。

ここぞという場面では頑張ってみてもいいかもしれませんよ。

ちなみに一回でも靴のめぐみ祭り市で買い物すれば、次の年にダイレクトメールが届きます。

それを持ってさらにもう一度靴のめぐみ祭り市に参加すると、旅行券やお買物券が当たる抽選に参加することができます。




またお祭り期間中には靴にちなんだユニークなイベントが数多く行われます。

前にちらっとお話した「靴みこし」の奉納や、これ以上履けない靴の供養としてのお焚き上げなど、他では見ることができないものばかり。

屋台巡りに疲れたら、気分転換に参加してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

旧石器時代のころから靴は人類とともにありました。

また、靴は様々な文化的な言い回しに登場し、私たちの身近なもの、あって当たり前のものになっています。

形状や素材も文化的な差が大きく、古今東西様々な靴が登場しました。

まさに私たちと靴は切っても切れない関係にあると言えそうです。

しかし、靴の神社やお寺ってあまり聞きませんよね。

身近でありすぎるがゆえに、普段はあまり意識しない靴への感謝。

靴のめぐみ祭り市は名前の通りその感謝を思い返すための市でもあるんです。

新しい靴を探しながら、今までつかってきた靴への感謝を思い起こすのもいいかもしれませんね。

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