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紅葉

那須高原の紅葉の時期と見頃は?ロープウェイとハイキングコースも!

2016/10/20

栃木県の那須高原の紅葉は、絵のように美しい紅葉を見ることができるスポットとして全国的に有名です。

2016年は那須高原で紅葉狩りをしようと思っている方向けに、おすすめの紅葉スポットや見頃時期などをご紹介します。

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那須高原の紅葉の時期と見ごろは?

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那須高原は平地よりも冷え込みが早いため、紅葉の時期も若干早めです。

例年9月下旬には葉っぱの色づきが確認されはじめ、10月の上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。

普通東京や大阪で紅葉が見ごろになるのは11月になってからですが、そのころにはすでに落葉してしまった後になりますので注意してくださいね。

紅葉のおすすめスポットとハイキングコース

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那須高原のなかでも紅葉の名所として名高いのが、茶臼岳と朝日岳です。

特に茶臼岳にはロープウェイがかけられていて、ゆっくりと運ばれながら那須高原の全容を見ることができるのでお勧めです。

那須ロープウェイの営業期間は、3月20日~11月30日までで、12月1日~3月19日まではクローズになるので注意が必要です。

営業時間は、通常は、8:30~16:30(上りの最終は16:00、下りの最終は16:20)ですが、季節により若干時間が変わるので、行かれる前にホームページなどで確認しましょう。            
                   
基本は毎時00分、20分、40分の20分間隔で運行されています。

料金は個人の場合、中学生以上の大人が往復で1,300円、片道で750円、3歳~小学生の子供が往復で650円、片道で380円になっています。

両方とも往復で購入した方が割引になるので、行きも帰りもロープウェイを使うと決めているなら、始めから往復で買った方がお得ですね。



ロープウェイを下りた後、山頂まで少し歩く必要があるのですが、美しい紅葉の中を歩くことができるのでかえってお得です。

ただ、茶臼岳は結構急な山なので、靴や服装には少し気を付ける必要があります。

山なので天気が変わりやすいですし、年中強い風が吹いているところなので、防寒対策もしておく必要があります。

がっつりハイキングを楽しむのなら、ロープウェイを使わずに茶臼岳を登るのもいいですよ!

茶臼岳の自然をよりじっくりと見ることができますし、活火山である茶臼岳が噴煙をあげている様子も見ることができます。

そして何より、道中ある見晴台からの長めがとても美しいです。

那須高原のハイキングコースとしては最も人気があるルートなので、歩道がきちんと整備されているのもうれしいところです。

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アクセスと渋滞混雑情報

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那須高原はとても広いので、たくさんの観光客はいますがそれほど混雑はしないです。

ただ、那須高原ではなく、その道中は渋滞している可能性が高いです。

朝早く出発し、午後には下山しておくくらいの気持ちで行かないと、行きも帰りも渋滞に巻き込まれて疲れ切ってしまう、なんてことになりかねません。

特にハイシーズンになると、朝早くから渋滞ができはじめる上に、駐車場はすぐに満車になってしまいます。

那須高原へはJR「黒磯駅」からバスに乗ることでアクセスも可能なので、できる限りこちらを利用したほうがいいかもしれませんね。


お勧めは那須ゴンドラ

那須高原の見どころとして、ロープウェイをご紹介しましたが、実はもう一つ山頂まで運んでくれる乗り物があるんです。

那須ゴンドラといって、ロープウェイとはまた違うルートで運んでくれます。

こちらも下車すぐに整備されたハイキングコースに入ることができるので、ゆっくりと歩きながら色づく山を楽しむことができるでしょう。

ロープウェイほどたくさんの人に利用されないので、人込みが苦手な方や静かに自然を楽しみたい方はこちらのほうがお勧めです。

また、紅葉の名所の一つつつじ吊り橋へのアクセスもしやすい位置にあります。

つり橋から山を見下ろし、360度のパラノマを鑑賞することができますので、ゴンドラを使われた場合はぜひこちらにも足を運んでみてくださいね。

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