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長野えびす講煙火大会2016の日程と観覧席は?穴場スポットも紹介

2016/10/20

花火といえば夏の風物詩ですが、冬の花火も毛色が違っていいものです。

長野えびす講煙火大会は11月にも関わらず花火大会顔負けの花火を見ることができるイベントです。

2016年は夏の花火を満喫した人もそうでない人も、冬の花火を楽しみに行きませんか?

そんなわけで、今回は長野えびす講煙火大会をご紹介します。

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長野えびす講煙火大会とは?(大会の由来)

image001 長野えびす講煙火大会の歴史は古く、江戸時代の文献からそのにぎやかさが伝わってきます。

というのも、現在でも長野市随一の繁華街である権堂町で、客引きのために煙火(打ち上げ花火)大会が行われていたんですね。

その評判は上々で、江戸時代からすでに花火目当ての客がたくさん押し寄せていたことが知られています。

時は流れ昭和32年、西宮神社の祭礼・えびす講を盛り上げようとした地元の人々は、この煙火大会に目をつけます。

その年のえびす講では朝から晩までたくさんの花火が打ち上げられました。

えびす講は大いに盛り上がり、次の年もまた次の年も花火が打ち上げられることになります。

その風習は現代も続き、毎年11月23日に花火大会が開かれているのです。



今では音楽と併せた花火の演出を楽しめる「スターマイン」など、挑戦的な花火も多くみることができる花火大会として知られています。

開催スケジュールとアクセス情報

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2016年の開催日も、例年と変わらず11月23日(水)です。

水曜日ですが、勤労感謝の日ですので休日にあたっています。

打ち上げが始まるのは午後6時からですが、長野商店街連合ではこの日まで大売出しを実施しています。

そちらも覗いておきたいものですね。

煙火大会の会場までは、電車もしくは車を使ってアクセスすることが可能です。

電車を使う場合は、「長野駅」が最寄り駅なので、まずはそこを目指しましょう。


長野駅を降りたらそこから徒歩20分で会場です。

また、駅から出るバスを利用することもできます。

バスを使う場合は長野駅の東口にある21、23番乗り場、もしくは善光寺口2番乗り場から乗ることができます。

善光寺口から乗る場合は、「日赤・松岡」ゆきか「日赤・大塚南」ゆきのものに乗りましょう。

始発は15時から、その後随時運行が予定されています。

帰宅の際は「日赤」停留所から長野駅まで乗ることができます。

料金は東口から乗った場合は一人180円、善光寺口から乗った場合は一人200円です。

車でアクセスする場合は、長野地方卸売市場とエムウェーブ、真島臨時駐車場の3か所にある臨時駐車場を使いましょう。

駐車場は15時開場ですが、先着順に駐車スペースが埋まっていきますので、あまりにのんびりしていると駐車できなくなってしまう可能性があります。

早めにスペースを確保しておきたいところです。

どの駐車場も会場からはやや離れた場所にありますので、会場へのアクセスはシャトルバスを利用しましょう。

一人400円、15時から19時まで随時運行予定です。

長野地方卸売市場に停めた場合は「水野美術館」、エムウェーブ並びに真島臨時駐車場に停めた場合は「ビックハット前」からそれぞれ帰りのバスを利用できます。

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有料観覧席について

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日本全国から花火の見納めにたくさんの人がやってくる長野えびす講煙火大会。

無料でも見れないことはないですが、きれいな花火をばっちり見たいという方には、有料観覧席の予約をお勧めします。

長野えびす講煙火大会の有料観覧席は、一席20000円で駐車場やお土産などもろもろのおまけがつく「プレミアムシート」と、プレミアムシートよりは充実していないもののその代わりに4200円で予約できる「えびすシート」の二種類です。

どちらも一長一短ですので、お好きな方を予約するのがよさそうです。

シートごとの特色は公式ホームページで確認してみてくださいね。

長野えびす講煙火大会 公式ホームページ

ただプレミアムシートは先着順ですので、気になっている方はお早めに。

また、10000円を商店街に融資することで、商店街の協賛者専用の観覧席を用意してもらえます。

特大スターマインの打ち上げに自分も力を貸したい!という方は、融資してみてもいいのではないでしょうか。

バスツアー情報

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効率的に長野えびす講煙火大会を楽しみたい方や、旅行のスケジュールを立てるのが面倒という方は、各旅行会社が用意しているバスツアーに参加するのがお勧めです。

駐車場や移動手段のような煩雑な悩みから解放されますし、ほとんどのツアーは有料観覧席を事前に抑えておいてくれています。

値段や出発地、特典などを勘案して、これぞと思うパッケージがあれば申し込んでみましょう。

無料のおすすめ穴場スポットは?

最後に、無料でしっかりと花火を見たいという方に、おすすめの穴場をご紹介したいと思います。

それは、花火会場のすぐ真横、犀川(さいがわ)に架かる「長野大橋」。

会場のすぐ傍のわりに比較的人が少なくゆっくりと見ることができるまさに穴場なんです。

ただ、この場所、会場を真横から見る形になる場所なんですね。

そのため一番いい角度から花火を見ることができるというわけではないんです。

ただ会場から近いだけあって臨場感はばっちりです。

有料観覧席の抽選に漏れてしまったという人は参考にしてみてください。


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