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秩父夜祭2016年の日程と花火の時間・場所は?桟敷席の申し込みは

2016/10/20

秩父夜祭は埼玉県秩父市の秩父神社のお祭りで、祇園祭や高山祭と並び称されるほどにぎやかなお祭りとして知られています。

2016年は秩父夜祭に行ってみませんか?

今回は秩父夜祭の概要や見どころなどをご紹介していきます。

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秩父夜祭の会場へのアクセスと日程・時間は?

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秩父夜祭の会場へのアクセスは、秩父鉄道を利用の場合は「秩父駅」、西武鉄道を利用の場合は「西武秩父駅」が最寄の駅になります。

西武鉄道の特急、レッドアロー号も人気がありますが、人気の分、利用される場合には、往復分の指定席の前売り券をはやめに購入されることをおすすめします。

秩父駅

西武秩父駅

2016年の秩父夜祭の日程は、宵宮が12月2日(金)、本番に当たる大祭りが12月3日(土)です。

宵宮では12時から16時30分まで、大祭りでは9時から12時までと19時から4日の朝までの二回に分けて屋台の曳き回しを見ることができそうです。



お祭りはこんな感じです。

熱気が少しでも伝わりましたでしょうか。

当然映像で見るよりも生で見たほうがだんぜん盛り上がれるはずです。

桟敷席・観覧席の申し込み方法

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秩父夜祭は日本三大美祭や日本三大曳山祭りの一つに数えられるほど有名なお祭りです。

そのため、特に大祭りになると全国からたくさんの観光客がやってきます。

特に秩父夜祭で一番有名なシーン、団子坂の曳き上げは誰もが見たいと思っている場面です。



当然たくさんの人が詰めかけることが予想されますが、団子坂自体はとても狭く見物客が入るスペースはあまりありません。

そのため、有料の桟敷席や観覧席を購入しないと、ほぼ見ることは不可能でしょう。

これらは事前申し込み制になっており、例年10月になると公式ホームページから予約することができるようになります。

秩父観光協会ホームページ

しかし、予約したからといって油断は禁物です。

例年定員をはるかに超える申し込みがあるため、観覧席を購入できるかどうかの抽選が行われるんです。

ただ、もし抽選に漏れてしまった場合でも、旅行会社のツアーに参加するという方法で観覧できるかもしれません。

どうしても団子坂の曳き上げが見たい方は、ツアーに空きがないか問い合わせてみましょう。

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秩父夜祭の見どころ 花火大会

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秩父夜祭でもう一つ有名なのが豪華な花火です。

12月の花火は珍しいですが、それでも美しさは変わりありません。

秩父夜祭の花火はお祭り本番の大祭りはもちろん、前日の宵祭りでも見ることができます。

時間は2日(金)の宵祭りは19時ごろから20時、3日(土)の大祭りでは19時30分から22時までです。

両日とも羊山公園から打ち上げられるので、よく見える場所を確保しておきましょう。


宵祭りは観光客自体も大祭りに比べれば控えめですので、ゆっくり静かに見たい人は2日目の花火を楽しむのもありでしょう。

しかし、大祭りの花火は打ち上げ本数も多いですし、花火一つとっても見どころがぎゅっとつまったイベントが目白押しです。



まず19時30分から日本美術花火大会と称し、高名な花火師が腕によりをかけて花火を打ち上げます。

その後も競技花火大会、虹のスターマイン大会などが次々と始まり、瞬きする暇もありません。

それだけにたくさんの人が注目している花火大会ですので、絶景ポイントを狙うなら午前中から現地入りしておく必要があるでしょう。

特に車で行かれるかたは早め早めに駐車スペースを確保しておく必要があります。

駐車場情報とバスツアー

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車でお祭りに参加する際の最大の懸念といえば駐車場。

秩父夜祭のような大きなお祭りであればなおさらですよね。

秩父夜祭の二日間限定で臨時駐車場がいくつか解放されます。

宵祭りと大祭りで少し違いますので気を付けてください。

宵祭りの臨時駐車場は、「南小学校」と「宮地グラウンド」の二か所。

どちらも無料で駐車できます。

大祭りでは上記の二か所に加え、「秩父第二中学校」、「秩父市立西小学校」、「花の木小学校」、「道の駅ちちぶ」、「秩父ミューズパークスポーツの森」の5か所が解放されます。

全て200か所以上収容台数がある大型の駐車場ですが、2016年の秩父夜祭はちょうど週末に行われますので、例年以上の混雑が予想されますので油断は禁物です。

これら以外の民間の駐車場を利用することも視野に入れながら、駐車場探しをしましょう。

また、秩父夜祭の駐車場利用でもう一つ注意しなければいけないのが、日程によって駐車料金が変わるということです。

宵祭りでは無料で利用できますが、大祭りでは上に挙げた全ての臨時駐車場が有料になります。

宵祭りでは無料に利用出来た場所も、もれなく有料になりますので注意しておきましょう。

初めて秩父夜祭に参加するなど勝手がわからない人や、面倒くさいことは抜きにとにかく楽しみたいという人は、各旅行会社が企画しているバスツアーに参加するのも手です。

観覧席や桟敷席の確保はもちろん、宿泊施設や食事を用意してくれるツアーもありますし、花火を見ることを予定に組み入れてくれるツアーもあります。

移動の煩雑さから解放されることも大きな魅力です。

様々な内容のツアーが用意されているので、ご自分の都合にあったツアーを探してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

毎年20万人もの観光客が押し寄せる秩父夜祭。

効率的に回るためにも、公式ホームページで印刷できる予定表はかならず手に入れておきましょう。

交通規制の情報やいつどこで屋台を見られるかが一目でわかります。

また、防寒対策もしっかり行っておきましょう。

人々の熱気やお祭りのにぎやかさは随一ですが、12月なのでどうしても冷えます。

特に花火を見る場合は長時間動かずに見ることになりますので、気が付けば冷え切っていた、なんてことになりかねません。

しっかり準備して、心からお祭りを楽しんでくださいね。

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